眠れる獅子を目覚めさせる

昨日の新月記事で書けなかったことを補足的に。

 

今回の新月は獅子座初期度数で起こり、

次回の新月は獅子座の終わり度数で、日食を伴って起こる。

そしてその合間に水瓶座の満月(太陽獅子・月水瓶)がある。

 

一応どの星座でも新月満月は等しく起こるわけですが

今回のように最初と最後がパチンときれいにはまることはめったに無いです。

それだけ「獅子座の意識やエネルギー」というものが大事ってこと。

 

太陽が獅子座にある、獅子座生まれの人はもちろん

太陽以外の天体が獅子座にある人は影響が大きいですし

獅子座の反対側にある水瓶座に天体がある人も同様です。

 

蟹座がみんな一緒で仲良しの世界観、

ちょっと表現が悪いけど、「ドングリの背比べ」のようなものだとしたら

獅子座は、私はドングリじゃなくて栗、私は松ぼっくり、と個性を主張すること。

集団の中から抜け出て、出る杭になる、ということです。

 

獅子座は固定宮なので、ここから大きく変化させるというよりは

固めていく性質です。

自分らしさやオリジナリティーや自分にしかできない何か

揺るがない信念や意思のようなもの。

 

 

そして、獅子座や水瓶座に天体が無いよ、という人にとっても

自分のネイタルチャートの上の獅子座や水瓶座が属するハウスに

影響がある、ということです。

 

昨日の新月で発芽させたことを次の新月までの時間をかけて

揺るがないものにしていく、そういうイメージです。

 

 

私の場合、獅子座は9ハウスから10ハウスにかけてあり

月が獅子、木星が水瓶にあります。

8/8の満月は、この獅子月MC合ー水瓶木星のラインで起こり

8/22の新月はプログレスの月と、乙女0度の天王星の上に乗る形です。

なので、こう在りたいという理想や信念みたいなものを

世の中に広め、仕事や肩書としていく、というような流れになるわけです。

 

8/25には逆行中の土星が順行に戻るので

この獅子座月間に自分を見つめ直し揺るがないものにするということが

土星が山羊座に移行する前の、最後の宿題みたいなものなのかもしれません。

 

 

Posted by 八雲あかね at 07:44 | 星のこと | - | -

素直に生きる方が結果占いも当たる

昨日は、東京からmaru先生に来ていただいて

『インド占星術』のセッション会でした。

 

自分が受けたとき、その情報量の多さや時期的な符号が合うこと

そしてスピっぽく言うとカルマ的なこと

こういう出来事があったというより、その時はこういう心理状態だった

みたいなことがすごく当たってて驚いたんですね。

で、例のごとく周りに言いふらしていたら受けたいという人が何人かいて

スケジュール調整とか会場の手配とかのご協力もあって今回実現しました。

 

インド占星術は結構濃いというか内容がみっちみちなので5人までねと言われてて

限界の5人やっていただいたわけですが

maruさんによると

「我が道を行くユニークな皆さんばかりで、元気が出ました」とのことで、よかった。

 

豊橋カレーうどんを食べて帰る、というミッションも遂行されたようです。

(画像はmaruさんのツイッターから拝借)

 

 

昨日受けてくださった方はみなさん、

チャートから読み解かれている人物像とご本人の間に違和感がない

つまり、そのまんまじゃん!っていう人ばかりでした。

そうじゃない人もいるんですか?と聞かれましたが、そうじゃない人もいます。

 

インド・西洋・東洋という占術に関係なく

命式やチャートに現れるのはその人の資質だったり

その人が持っている衝動の原風景みたいなものだと思うんですね。

これが好き、このほうが落ち着く、これが当たり前。という

いわば「こう生きたい」という衝動に、正直に突き動かされて生きている人は

星のセオリー通りに生きているということ。

親とか周りの人とか、自分の物とは違う型紙に沿って生きていると

型紙の生き方と本人の衝動の間にギャップが生じることになる。

それが生き辛さだったり、違和感だったりという形で現れるのかな、と思います。

 

 

私、いろいろ行動を起こす時に前もって占うっていうことはあまりしません。

(悪い結果が出ても、じゃあやめとこうというふうにならないからです・・・)

行動を起こして物事が動き始めて、そのあとから

これはこういうことだったのか〜ってなる。

今だって、予定よりうんと早く自分の仕事場をつくることになって焦ってるけど

ネイタルの2ハウス射手金星にt土星が合、そして牡羊座にいるt天王星が6ハウスからトラインで

まんま、お金の概念を書き換えするのと働き方を変えるタイミングってことです。

結局流れの通りになっていると信じられるから委ねられる。

 

占いでもヒーリングでもコンサルでも、何か人のセッションを受けたとき

「こんな風に言われるっていうことはそういうことなんだな」といったん全部を飲み込めるか

何を受けてもその時おもしろがるだけで、「あんなふうに言われたけど別にいいか」となるか

それでそのあとの変化や加速の度合いは大きく違います。

 

たかが占いされど占い(占いに限ったことではないですが)

同じ受けるならちゃんと大事に受け取っていただきたいな、と思う次第です。

 

Posted by 八雲あかね at 23:43 | 星のこと | - | -

2度目のサタリタについて考える

このところモヤモヤ感がまとわりついておりました。

特に親がらみで。

 

で、今朝雨森亜子さんの「サターンリターンを受けて立つ!」を読んで

胸にずきゅんと刺さるものがありまして

何だよ自分、人様にあれこれ言って、齢55にしてやっと親離れ?遅っ。

なんて一瞬がっくりした後、いや待て落ち着け、さすがにそれはないと思い直して

ふと、これが2巡目のサタリタなのでは?という気がしたのです。

 

サターンリターンと言うのは、生まれたときの土星の位置に

土星が再び巡ってくるタイミングで、だいたい28〜9歳くらいのときにやってきます。

一般的には親の価値観から脱皮して、自分で生きていく方向に舵を切るときと言われています。

 

土星の公転周期は28~9年。2回目のサタリタは56〜58歳くらいに巡ってきます。

私は今55歳なのでまもなく射程距離圏内。

正確には2020年の年明けがジャストタイムですが、

こういうのは向かってくるときの方がキツイと言うのがセオリー。

私の土星は山羊座にあるので、今年の年末にt土星が山羊座に入ったら

本格的に意識することになると思われます。

 

1度目のサタリタが親の価値観からの脱却がテーマだとしたら

2度目のサタリタのテーマって何なんだろう?

そう思って目の前の箱でググってみたのですが

「これまでの人生経験が実を結ぶ」とか「制限から解き放たれる」とか

あくまでも「そうであろう」という予想に基づいたものしかなく

私の場合はこうだった、が出てこない。

 

そういえば、このモヤモヤの発端は昨年末の誕生日に

「私はいつまで<娘>でいないといけないんだろう?」と疑問を抱いたことが始まりでした。

平均寿命が延びた現在、55歳というのは実に中途半端な立ち位置です。

妻であり母であるのは一般的ですが、親が長生きなら娘でもあるし

孫がいる人はおばあちゃんだったりもする。

会社員なら立派に勤め上げてそろそろ定年という時期。

 

親世代くらいまでは、家長制度とか兄弟間格差みたいなものがもっと明確だった筈。

財産は跡取りである長男が総取り、その代わり墓や親の面倒は全部見る、みたいな。

そしてその頃はきっと、子どもが結婚したら・会社を退職したら、親が一線から退いて

庇護する側からされる側になる、というラインも明確にあったんじゃないか。

 

今は面倒を看る義務も相続の権利も平等ということになっている。

全部がそうではないけれど、理屈としてはそういうことになっている。

 

自分のケースに当てはめて考えてみると

親が今の私くらいの年だったころは、「子供たちもやっと片付いて、楽になったから夫婦でのんびり暮らすわ。同居とか気を遣いたくないからしたくない。年より扱いしないで」というスタンスだったのが

そこから20数年たった今、父が亡くなって母が一人で暮らしているけど、そろそろあちこち悪くなってくるし心細い状態。

なんだけど、子ども(私たち姉弟)も20数年それぞれの家庭の暮らしやペースで生きてきてるから

誰がどうするかの探り合いみたいな感じになってるのが現状。

親の方も「決めたから看るんじゃなく、情で子供みんなに気にして欲しい」という理想があるみたいで。。。

 


子育てが終わって、会社勤めが終わって、いろいろなものから解き放たれる

という感じで迎えるサタリタが理想だとしたら、

親の価値観から抜けて一人前になったのち、再び向きあわされる(今度は庇護する側として)というのが一つの形なのかもな、と思う。そしてこれは自分一人だけでどうにかならないからこそ厄介でもある。

 

もっと言えば、老後は跡取りが責任をもって看る世代から、老後はしかるべき施設に入るのがデフォの世代の

ちょうど間にいるのが私たちの世代なのかもしれない(乙女冥王星だし)

 

実際のサタリタまでにどういう問題が起きて、そしてそれをどう乗り越えるか

本番はこれからなんだけれど、いろいろ悩ましい。

おまけに、自分がサタリタの時に息子を生んでるので母子Wサタリタっていうのもまた。

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 00:26 | 星のこと | - | -

蟹月に翻弄される

昨日、実家がらみでまたモヤモヤしておりました。

せっかく午前中は楽しいイベントの打ち合わせで盛り上がったというのに。

だいなし。

 

いつもなら、ムカツクーと思っても後を引かない

(だって考えたって仕方ないと片づけてしまう。。)のに

昨日はちょっと違う感覚でした。

わりといっぱいいっぱい。

 

幸いなことに(?)昨夜は夫も息子も不在で、ひとりの夜。

とことん向き合ってやれ、と肚を決めました。

 

とにかく紙に書く書く書く

されて嫌だったこと言われて嫌だったこと

当時は言えなかったけど本当はその時に言い返してやりたかったこと

ぐわーって書いて書きなぐって

ああ、ちょっとスッキリしたと思ったら、今度は猛烈な落ち込みがきて

こんな目に遭わなくちゃならないような悪いことを私はしたわけ??

何なのこの人生!とか毒吐いて泣いて涙ぼろぼろ出しながら

頭の中はものすごく冷静になっていって

今日泣けて良かった、これまでこんなふうに自分の感情を出さずにいたから

私わりと精神的にやばかったんだと気がつく。

よしこうなったら今日はとことん泣いてやれと思って(←こう思った時点で自分が健康だと確信もして)

iTunesから泣けそうな歌ばっかりピックアップしてヘビロテしたり

もういい時が済むまで涙を出したら落ち着いて

今朝も、ちょっと寝不足で眠かったくらいで目も腫れてなかったし

諦めるのとは違う意味で、もういいやと思いました。

 

さっきふと思い立って昨日のチャートみたら

t月は蟹座、私のチャートの8ハウスだった。

そして今日はもう9ハウスに抜けていた。

 

そのまんますぎて笑う。

 

Posted by 八雲あかね at 20:24 | 星のこと | - | -

土星先生がきた

こんにちは、八雲あかねです。

 

2月から環境的にも気分的にもどうもスッキリしていませんでした。

はっきりいってネガティブの海にざぶんとダイブしてた。

 

このまえふと、ホロスコープ見ていたらこんなことに。

 

 

土星先生がきていました。。。金星の上に。

そりゃー明るく楽しく浮かれた気分にならない筈だ。

 

土星はこのあと4/6から8/25まで逆行して、また順行に戻るので

11月くらいまでは射手座の終わりでいったり来たりするわけです。

 

射手座の後半に天体がある人はもちろん、双子・乙女・魚の後半に天体があると

その部分をなんどもなんども「ちゃんとできてるの?」とチェックされる。

私は金星なので、ストレートに愛情や喜びや楽しさみたいなことについて

もういらない古い感情や本当に大事にしたいものとか諸々

ひたすら集中的に向き合わされているような気分。

土星の課題は、向き合えばちゃんと結果が出る(ほっておくとツケが溜まる)し

楽しく安定した老後を迎えるための最後のハードルかなー。

 

このあとも山羊座軍団の上を土星は移動していくので

最終的には2度目のソラリタと、n土星にt冥王星合っていう大きなイベントがあるけど

月とか金星などの個人天体と絡む時の方がダイレクトに痛い感じはします。

Posted by 八雲あかね at 11:47 | 星のこと | - | -

満月恐るべし

こんにちは、八雲あかねです。

 

今年になってから、実家との関係にちょっと波が立っていて余裕がありませんでした。

なにかトラブルがあったというのではなく、気持ちの上で整理がつかない

頭で考えて理解しようとすることと感情で受け止めることが乖離して

もう辻褄を合せられなくなってきてて

昨日はそれに一区切りをつけてきました。

(二度と会わないとか疎遠にするとかそういう物理的なことではないですけど)

 

 

昨日は獅子座の満月でした、それも半影月食を伴うパワフルな満月。

朝なんとなくチャートをみたら、自分のMCと月に満月がピッタリ乗っていました。

 

新しい自分になる、肩書が変わる、生まれ直す

そのためにいらなくなったものを手放す、そういうタイミングだったんだ

自分が考えたこと決めたことを満月が後押ししてくれるのかもしれない

なんてぼんやり考えたり。

 

 

そして別件で、もともとあった予定が変更になって昨日の夜に

友人のソラリタを読むために出かけて行きました。

着いたら不思議なセッションの最中で、そこに立ち会う形になったのですが

どうしても自分も受けたくなってお願いしたらやっていただけることに。

 

最初に「大きな手放しのタイミングでしたね」と言われたとき

私よりも一緒に聞いていた友人が「はぁー」と反応して、ちょっと肩の力が抜けました。

 

その日の午前中にあったこと、自分がこれまで抱えてきた気持ち

そんなあれこれを包み隠さず話しました。

 

親のダブスタな価値観が苦しかったというけれど、本当は悲しいのに泣きたいのにそれを自分が自分に許していなくて、自分自身が一番ダブスタを強要してるよね。

「泣いてもどうにもならない、泣いた後どうしていいかわからない」そういう気持ちをいったん忘れてちゃんと泣いてあげて。

心の中でいいから、亡くなったお母さんのことを考えたり甘えたりして、子供の時に味わいたかった感情をちゃんと味わって、子供をやり直して。

心が今、すりガラスみたいになっているけど、それを透明にするためのマジックリンは自分の涙だよ

 

こんなふうに言われて私も泣いたけど、それより先に友人たちが「全米が泣いた」と映画の宣伝みたいなことを言いながら泣いているから、なんか悲しい涙じゃなくて泣き笑いみたいな温かい涙になった気がします。

 

アロマのボトルと、カラーボトルを自分で選ぶんだけど

苦手とは言わないけど好きでもない、とちょっと離れた場所に置いたアロマが

Childhood Trauma>という、子供のころのトラウマを癒すオイルだったり

カラーもちゃんと今の状況に合ったものを選んでいるし、不思議。

 

問題発生したり、いろんなセッションを受けることになったり

そういうのが今年に入ってからの一ケ月ちょっとで立て続けに起こっていて

どれもこれも、私が今までずっと胸の奥の奥の、自分でも忘れてるような場所に

光を当てるような出来事に繋がっていった感じです。

本当はものすごく純粋な子供の心をもっているんだよ、とか

自分の4ハウス(家とか母とか)が壊れているんだ、とか

本当は気づいていて出したかったのに、出すことで周りの大人を困らせるから。。

小さな小さな子供の時から大人のフリをして生きてきたことは

もう終わりにするときが来たみたいです。

 

もしこのセッションが年末とかだったら、きっと聞けなかったし受け付けなかっただろうから、

タイミングっていうのは、自分の手を離れた大きな流れに乗ってやってくるものなんでしょう。

 

 

 

私だけじゃなく、友人たちもそれぞれ「え〜〜!」とか「まじで!?」とか

そういうあれこれを掘り起こされていて、満月恐るべし!な夜でした。

Posted by 八雲あかね at 10:16 | 星のこと | - | -

なんでこんなに時間がないのか

こんにちは、八雲あかねです。

 

火星がホームポジションの牡羊座に入ったのは先月、1月29日(日)でした。

そこからなんか知らんがグワーっといろんなことがスピードアップ中です。

 

もともとネイタルの山羊軍団とはスクエアになるので

ちょっと制御不能になっちゃうし

月金星が火(月獅子、金星射手)なのでそういう煽られ感はwelcome!

ばっちこいやー!っていう感じです。

 

いろんなことをすごい勢いでやっている筈なのに

やってもやっても「やらなくちゃいけないこと」が片付いていかない。。

処理スピードに比例して、やることも増えているっていうことか

ぜーはーぜーはー

 

もともと活動宮なので、先月までの

「考えてばかりいるけど解決の糸口が見えなくて苦しい」状態よりは

全然いいけどね。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 23:15 | 星のこと | - | -

インド占星術受けました

こんにちは、八雲あかねです。

 

昨日今日の二日間、東京から「まるごと食堂maruさん」をお招きしての

まるまるmaru祭り(仮)無事に終了しました。

 

書きたいことはたくさんあるのですが、取り急ぎ

ご参加くださった皆様と、酷使に耐えてくださったmaru先生に感謝!です。

 

**********

 

さて、昨日のセッション会終了後、私もインド占星術受けました。

データが細かい!!

 

 

開口一番言われたのは

「あかねさん、家康っていうよりジャンヌダルクだよね。だって破壊衝動持ってるしww」

 

私のチャート(現在)はものすごーく偏っています。

不動宮がないので、すぐ行動に移すし不安定が好き。

インド占星術では山羊じゃなく射手過多になるのもあって

常識なんかぶち壊せ!的な面を持っているそうです。

衝動的で自己主張が強い。

 

基本自力で何とかしていくことに適性があるので

大きな企業とかには向かない、上司には疎まれるタイプ

 

仕事的には、自己プロモーションが上手く

人と関わる仕事、口を使うこと、

勉強に関すること(教えることや、本を書くこと)

 

ドラマティックなことが好きなので女優ぽく。

現世御利益的な基盤を持っているので、稼ぐ能力がある。

月が10ハウスなので、自分を表に出すといい

心に抱えている闇が踏み台になって稼げる、そんな感じです。

 

人生の大波であるラーフ期が60歳にやってくるそうで

いわば還暦フィーバー。

だからそれまでに基盤をちゃんと作っておくこと、健康でいることが大事。

まあ長生きはしそう。

 

表面的なチャートがすごく激しいのに対し、内面や老後を表すチャートは

ものすごくバランスが良くて、幸福とか美しいとか穏やかとか

そういった真逆のものや運命をもっているみたい。

 

あと「出家のヨガ」という星(というかアスペクト)を持っているらしく

天命に従って与えられた運命を生きる、とか

オリジナリティを大事にするといいそうです。

人との関わりには恵まれているとのこと。

 

ちょうど自分の転換期に「八雲あかね」になっていることや

素の自分とは別の人格としてキャラ立てしていることが

星的にも時期的にも良かったみたいです。

これからは、さらに濃いキャラでもいいかも。

サッチーとかピン子なみ!?

 

旦那さんとの相性はとてもいいし、結婚もするべき時期にしているようです。

いわゆる目立った暗黒期は無かったけど、4室が壊れているので

家庭(母)との確執などで居心地が悪かったはず、ともいわれ

そんなこともわかるんだ〜、とこの時はなんとなく思っていました。

 

 

↑5年分くらいの時期表。ここからのざっくりした流れ。

 

60歳からのラーフ期、実はちょうど大運天中殺の後半10年と被るww

そして西洋での2回目のサターンリターン、t冥王星がn土星に乗っかる時期と

ほぼ重なる(若干の誤差はあるけれど)

 

東洋・西洋・インド。

その歴史とか背景とか価値観みたいなものによって視点の違いがあるけれど

大きな転機となる時期はやっぱり同じなんだな、というのと

【身も蓋もない】感じは西洋よりも算命に似ているな、とか

そのぶん自分の人生をハンドリングするのはこれくらいの細かさと厳しさ

みたいなものがある方が、現実的な指標になると思いました。

 

ここまではふつうの感想。

この後いろいろ出てきた黒い部分は次の記事で。

Posted by 八雲あかね at 22:58 | 星のこと | - | -

来年は本気出す

こんにちは、八雲あかねです。

 

今日の午前中は、『来年はどんな年にしたいか抱負を語る会』(仮称)でした。

(実際には名前なんてなかったので・・)

 

今朝のブログにも書きましたが、今日が新月で水星が逆行中ということもあって

まずは1年前の自分とどう変わったか見つけてみよう、という話をしました。

 

私が八雲あかねという名前になって、今のような活動を始めたのは去年のお正月なので

今、私の周りにいるお客様はほとんどが、去年か今年に出会った人ということになります。

「これからどうしたらいいか迷ってる」「子育てがしんどい」「自分にできることを見つけたい」

そんなふうに言っていた人たちが大きな変化を遂げた姿を

ここのところ立て続けにみせてもらう機会があって。

長いトンネルを抜けた人もいれば、新しい世界に踏み出した人もいるし、

持っているスキルがみんなのニーズにマッチして大人気になった人もいる。

(もちろん、私がしてあげた、なんて思ってないです。背中を押すたくさんの手のうちの1本になれた、とは思っている)

 

誰に何を言われても、どんなに後押しをされても

その人自身が一歩を踏み出さなければ何も変わらなかったわけで

一歩を踏み出した勇気は、素直にスゴイ!尊敬する!と思います。

この年末、何人もの人に「去年とは別人みたい」って声をかけながら

変容の一翼を担えたことがとても嬉しかったのです。

 

 

山羊座は結果を出したいサインです。ちゃんとできた、が重要。

でもその結果は、濡れ手に粟じゃダメなんです。

きちんとした根拠や積み重ねがあって手に入れた、揺るがないものじゃないと嫌。

今回たまたま運よくできた、のは成功とは言わない。

同じやり方をすれば誰でも何度でも近似値が出せるようになって初めて成功と言える。

そのための努力は惜しみません。

だから時々手を止めて、どこまでやれたか確認するのは大事。

ここまでやれたんだから、この先もきっと大丈夫っていう自信につながるはずです。

 

今日はこんな話を暑苦しく語って、お一人ずつ新年のメッセージをお渡しして

最後にカードを引いてきました。

 

私も「いつかこうなりたい」という夢をちゃんと宣言しました。

来年は【自分が当たり前と思ってやっていること】をもっと言語化していこうと考えています。

同時に、みんなのなかに眠っている【自分にとって普通で当たり前だけど他人にとっては当たり前じゃない何か】を掘り起こす仕事をしたいと思っています。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 16:01 | 星のこと | - | -

今年のソラリタ

こんにちは、八雲あかねです。

 

昨日は誕生日でした。FBやメッセージでたくさんのお祝いコメントをいただきました。

いくつになっても、お祝いの言葉や温かい気持ちをもらうのは嬉しいものです。

 

 

誕生日近くには恒例のソラリタ読みをします。

今年の分、10月頃に見るだけは見ていました。

昨日時間があったので、また出してみてみました。

 

 

Ascは魚。

柔軟宮なので、強そう・怖そう・厳しそうという「いかにも」な雰囲気は和らぐんでしょうか。

剛柔あわせもってなんでも受け止めてくれそうな雰囲気、を醸し出すかもしれません。

 

MCは射手。

理想や理念を追求して、もっと〜したい。もっと〜なりたい、を追いかける。

9ハウス射手座に土星がいるので、多様な価値観を取り込んでいく学びの多い1年になりそう。

 

AscもMCも最終度数にある、つまりアングル全部が最終度数。

今までに身につけたものを統括して次のサイクルに向かう最後の総決算みたいな雰囲気です。

ちょうど55歳で木星期から土星期に変わるのと、算命でも天禄星から天報星に移行していく時期でもあるので

集大成に向けての最終調整という感じがします。

 

目的の太陽は10ハウス。

10ハウスは、社会的なキャリアや肩書を示します。

【八雲あかね】というキャラクターが、もっと広くたくさんの人に知られる。

同じ10ハウスに水星冥王星もいるので、「言葉を使って」「圧倒的に」

鳳来寺山に登った時、「あかねさんを見ていると盤石という言葉が浮かぶ」と言われましたが

そいういう土台や仕組みを作っていくかもしれません。

おちゃらけて「AIカンパニー」とか名前を付けたけど、その構想はわりとまじに持っていたりします。

 

気分の月は8ハウス蠍座。

最初にこのチャートを見たときの印象は、楽しくなさそう。でした。

7ハウス天秤座に木星があり、11ハウス水瓶座に金星があって

10ハウスの太陽はバンバン外に出ていろんな人に会って世界を拡げていく。

【八雲あかね】が前に出れば出るほど、本体の私は

嬉しいけど、楽しいけど、わかってるけど・・・・・・でも。。みたいな心境になるのかなという印象でした。

 

昨日改めてチャートを見たときに出てきたのは「絆」という言葉。

 

 

今年、何度もインナーチャイルドカードに触れる機会があって

そのたびにハートのカードが出ました。またですか、お腹いっぱいっていうくらいに。

(ハートじゃない時は、どっかに行くというカード)

 

今司禄星大運が回ってきていて、今年の年運も司禄星で

仲間とか優しさとか愛といった、自分がこれまであまり注目してこなかった部分。

土と火で構成されたドライな自分に、少しウエッティだけど温かいものを取り込むことに意識を向けてみてはどうか?というのが今年のテーマでもあったし

何度か描いてもらう機会のあったイメージ画も、毎回「ひとりとみんな」というのが共通のテーマだったりしていた、なんてことを思い出したりしていたら

仕事が充実することでプライベートな自分との間の乖離が寂しいと思う自分もいていいし

だからこそそういう自分を包み込んでくれる家族や友人という拠り所が

今まで以上に大切な意味を持つのかもしれない、という考えに至りました。

 

 

なんだかよくわからない、言葉に表しにくいんですが

自分の中に背水の陣的な感覚があって

いよいよ本格的に、ほどほどじゃない規模で、使役される時が来たのかもしれないと感じています。

そういう覚悟で来年は走るつもりです。

 

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 09:05 | 星のこと | - | -

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