獅子まみれ

先日ソーラーリターンのご依頼を受けて豊橋まで行ってきました。

 

今回受けてくれたのはまだ小さい赤ちゃんのいるお母さんだったので

私が伺うことになって、それならばとお誕生日の近い方が集まって

受けてくださることになりました。

 

結果、参加者5人と私のあわせて6人のうち

何らかの天体を獅子座に持っている人が5人

 

もうなにもないわけがない。

 

一口に獅子座と言っても個性はさまざま。

どのサイン(星座)でもそうなんですが1つに星座は30度あるので

その星座の、最初・真ん中あたり・終わりごろで性格が違います。

(もっといえば同じ日に生まれても生まれ年が変われば違う。複雑ですがそこがおもしろい)

 

で、今回は見事に揃いました。

■獅子座になってすぐの頃生まれた人

■真ん中あたりの日に生まれた人

■もうすぐ乙女座になる頃に生まれた人 

■あとは夏生まれじゃないけど月が獅子座の人が2人

こんな生態観察の機会、めったに無いのでもう楽しくて。

 

具体的にどんなふうに違うかというと

初め →主観の塊。いちいち大げさでドラマティック。私が世界の中心。超ポジティブ(内心はガラスのハート)

真ん中→反対側の水瓶要素が流れ込んで来て客観性が出てくるので獅子のネガティブな面が出やすい(悩みやすい)

終わり→ポジティブだけど周りを見回す余裕がある分温度は低め

と言う感じで、そこに唯一の乙女女子が冷静かつ容赦のないツッコミをいれるのです。

鑑定は別室だったので私は全部を聞いてはいないのですが

すごく楽しそうな笑い声が耳に届いていました。

 

姉(獅子全開)と妹(乙女つっこみ)の姉妹喧嘩のエピソードをいくつか聞かせてもらったけど

他人事として聞く分には抱腹絶倒でした(当事者は真剣だけどね)

だいたい理屈としては妹が正しい。んだけど姉の言動も理解できる。

なぜなら私は両方天体があるから。

 

獅子全開のお姉さんには、ほかにもたくさんのびっくりエピソードがあって

この日に集まった人たちはみんなファンになっていたようでした。

 

 

獅子の性質は「自己肯定感」と「強がり」じゃないかと

月獅子の私は思っています。

何があっても、でも私は私と思える強さと同時に

ポキンと折れる弱さも持ち合わせているんだけど

弱いところは見せないぜって自分を奮い立たせる部分を持っている。

(全員が本当に正真正銘強いわけじゃない、ってこと)

 

一緒に話しながら、観察しながら、そんなことを考えていました。

 

すごく楽しかったので、また来年も同じメンバーで企画して

それぞれの成長をシェアしたいのだとか。

私もみなさんの1年後がどんなふうになっているか、わくわくします。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 18:00 | 星のこと | - | -

拡散から凝縮へ

先週は東京へ行き、獅子座密度の高いソラリタ鑑定会に行って

コンサル・鑑定、そして岡崎夜会と

楽しい濃密ないろいろが目白押しで、すっかりブログをご無沙汰してしまいました。

 

最近、「楽しい」と感じる基準のようなものが自分の中で変わってきていて

どっちでもいいかな、ということが選べなくなってきてます。

で、選んだことにその時の全力を出す。

楽しいっていうのは頑張らないとか適当でいいってことじゃないんですね。

少し難しいことに取り組んでみるのだって

一日どっぷりゲームに没頭するのだって

今はこれを全力でやる、と決めたらそれは楽しいのだと思います。

 

来月10日に木星が蠍座に入ったら、そんなふうにテーマを絞りたくなるし

12月に土星が山羊座に入ったら、それって役に立つの?ちゃんとしてるの?っていう

ことが選択基準になっていくわけで、

ここで何度も、《秋以降はムードが変わるよ》って書いているのはそういうことです。

拡散から凝縮 へと移行していくの。

 

だから、自分のやりたいことや方向が決まっている人はさらに加速するし

他人軸で生きている人は今よりも迷いやすくなるだろうと思います。

 

 

じゃあ私はどうしたらいいの?という方にはこちらがおススメ

→ 人生を加速させるお茶会vol.2

9月29日(金)開催です。

 

あなたに必要なメッセージをおろしてくださるゲストさん

リモートビューイングの奥本裕子さん

そして私。

参加者さんのこれからを3人タッグで全力後押しさせていただきます。

 

(9/20 23時現在、午前午後とも満席となりました。)

 

 

Posted by 八雲あかね at 08:42 | 星のこと | - | -

贅沢の定義

この前ツイッターを見ていたら

『贅沢の定義は人それぞれ違う。日常と非日常を切り離すのが贅沢という人もいるし、日常を上位修正するのが贅沢という人もいる。そして両者ともに相手の感覚は理解できない』

というつぶやきを見つけて、なるほど!と思いました。

 

例えていうなら

 

日常と非日常を切り離すタイプにとっての贅沢は、

普段は家で普通のご飯を食べるけど、特別な日には奮発してフレンチとか懐石を食べる

 

日常を上位修正するタイプにとっての贅沢は

いつも使っている日常品のグレードを上げていく。スーパーの野菜を有機野菜に、とか

綿のシーツをリネンに、とか。

 

 

前者代表は獅子さまでしょう。

あと射手も、モノじゃなく体験で非日常感が好きな気がする

 

天秤や牡牛に天体持ってる人は後者な感じがします。山羊もそうかも。

 

単純に太陽と月のアスペクトもあるかもしれません。

太陽(公的自分)と月(私的自分)の関係が180度で向き合っていたり

まったくアスペクトをとっていなかったら、こっちとあっちは別々という感覚に

なりやすいかなという気もします。

 

私は前者ですね、太陽は山羊だけど

獅子月だし、射手金星だし、太陽に0か100かの冥王星が絡んでるし。

「ハレ」と「ケ」が明確に分かれてる方がいいです。

 

子育て中、近所の人によくランチを誘われることがあったんですが

それが結構苦痛であまり参加しなかったんですよね。

週に1~2回、カフェやビュッフェ式のお店で、いかにお値打ちに食べるかというより

月に1回、3000円〜5000円くらいの少し改まったランチに行く方が好きだった。

「え〜!3000円のランチなんて贅沢だねー」なんて非難されたりしましたが

トータルでは私の方がお金使ってないし。。とか思っていたなぁ。

両者が交わらないってこういうことだったのね。

 

 

 

小ネタ的に、「あなたはどっちのタイプ?とかデータ集めてみたらおもしろそうです。

Posted by 八雲あかね at 08:22 | 星のこと | - | -

土星が順行に戻りました

昨夜(8/25)に、逆行していた土星が順行に戻りました。

 

 

新月記事の折などに触れていますが、今年の後半

大きな天体移動が続いて、世の中のムードが変わっていきます。

 

10月10日に木星が蠍座に移り

12月20日には土星が山羊座に入ります。

木星も土星も社会天体と呼ばれる天体なので

この2つが揃って星座移動することは大きな影響力がある、ということになります。

 

《華やかで軽やか》なムードから《真剣にきちんと》に変わっていく。

より本物志向に、外側より中身に、なっていくのです。

 

リア充という言葉があります。

FBなどのSNSで日々の楽しい出来事などを投稿している人は多いですし

それを見て、みんなは幸せでいいなぁそれに比べて私は。。と落ち込む人も多いと聞きます。

けれど実際のところ、楽しそうに演出するための「リア充アピール代行」のサービスもあるとか。

 

この年末以降は、で実際のところはどうなの?というのが大事になってきます。

見た目の華やかさより内面の充足度が

語る夢の大きさより結果を伴えるかどうかが

あなたでなければいけないという存在感が

ここから先はとても重要になってくる。

 

新月の記事で何度も何度も繰り返し書いた

《あなただけが持つ本質の輝き》が大きな価値を持つようになってきます。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 11:53 | 星のこと | - | -

繰り返すパターン

水星も逆行しているので、ちょっと思い出話でも。

 

2012年だったかな、シータヒーリングの講座を受けたんです。

 

講師は東京の方でしたが、イベントでお目にかかったことのある方で

対面に座っただけなのになぜか涙があふれるという不思議な体験をしてたから

その人のことはすごいなって思っていたの。

 

だけどイベントでもう名前も覚えていないけど、

シータヒーリングを受けたことがあって

いくつかのテーマの中から好きなものを選んでやってもらうんだけど

その時に「お母さんかな?まだ成仏してないみたいなので上げちゃっていいですか」みたいに言われてすごく嫌だった。

 

だから仲間内でシータヒーリングを習うという話が出たときに、私はいいやって思ってた。

不思議なことに、何人もの人に「あなたも受けるんだよね?え!受けないの。なんで?」と言われて

最終的には「あなたには必要だと思うから受けたほうがいい」と説き伏せられて

結局開催の前日に飛び込みで申し込んだ、という経緯があります。

 

その時から、同じフレーズを複数回見聞きしたら、それはちょっと意味があることだと受け止めるようにする

というパターンが私にはあります。

 

 

そしてここまで書いて、もう一つ別のパターン見つけちゃった。

 

シータヒーリングもそうだし、占星術もそうだけど

一度目に受けたときに「なんじゃこれ!」と思ったものほどなんかご縁が深い。

 

なんで急にこんな思い出話をしたかというと

それ聞いたことある、前やったけどそんなに良くなかったんだよねーという

似たようなパターンを今日、まさに体験してきたから。

 

そうたぶん、私は

なんだこれ、気にいらない、見返してやる!という

怒り(火星)に火が付くと俄然やる気になる、そんな太陽火星合。

Posted by 八雲あかね at 22:06 | 星のこと | - | -

私にできること

星を読んでその解釈をブログに書いたり、FBやツイッターでシェアしている方

たくさんいらっしゃいます。

FBとかだと、自分がフォローしていなくてもだれかがいいねすると

タイムラインにあがってくることがあるので、目についたときは読みます。

 

 

抒情的な文章でたくさんの人の支持を得ている人をみると

みんなの心をつかむような文章が書けるっていいな、とか

たくさんの人に支持されて羨ましいな、とか思うし

 

詳細に緻密にホロスコープを解析している人のを読むと

そんなところまで読むのか!すごいな!と思う。

 

星読みだけじゃなくカードなんかもそうですが

同じものを見て表現するときに、

本当に人によって見方や感じ方は違います。

どんなものも、それを見る人のフィルターを通して語られるというだけで

絶対的な正解は無いのだろうなと思います。

どのフィルター(捉え方や表現の仕方)が好きかどうかだし

別に一つだけに絞る必要もない。

 

 

勉強を始めて間もない頃、モニターで何人かの人のホロスコープを読ませてもらったとき

「よくわからない」と言われました。

自分は勉強して専門用語とかもわかっているし、用語を使った方が楽だけど

そもそも用語がわからないと、もうそこで???になるんだよ、と。

 

勉強で得た知識とか専門用語は、言語と置き換えてもいいです。

同じことを学んだ人たちと共通言語で喋るのはとても楽しく刺激になるので

私も好きです。

が、仕事としてお客様に接するときに

こっちの言うことを理解するべき!という姿勢では伝わらない。

なんでわからないの!これくらい理解できて当たり前、という考えは

お客様に押し付けちゃいけないのです。

 

 

今年、ローズウインドウ(紙で作るステンドグラス)の先生とコラボして

毎月の新月の意味を知って願いを込めて作品をつくるというワークの

星読みの部分を監修させていただいているのですが

専門用語を使わない、占星術を知らなくても理解できる表現 というのを

意識してやっています。

 

専門用語を使わない・抽象的な概念を入れないで「わかった!」と理解してもらうのは

本当に難しいです。ですがすごく自分の表現力が増す実感もあります。

いろんなパターンや語彙(表現する言葉)や、たとえ話的なものが

たくさん貯まってきました。

 

インプットとアウトプットは使う脳みそがちょっと違うし

わかるように伝えることで、実は自分の理解度が増すという効果もある。

わかりやすくかみ砕いて表現する・伝えるっていうのが私の強みなんだなと

この頃改めて感じます。

 

みんなできる、できて当たり前と思っていたから

「それ以外の何か」をずっと探していたけど、

自分では苦も無く当たり前にできるけど他の人にはできないことが才能 って

お茶会の時なんかに自分で話していたけど、まさにそれですね。

(やっぱり発する言葉はブーメラン・・)

 

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 09:21 | 星のこと | - | -

海王星と土星

このごろずっと海王星と土星について考えています。

 

前にちょっと「視える人」について書いたことがありますが

潜在意識とか見えない何かにアクセスする・繋がるのは海王星の力です。

海王星の力が強いと、いわゆる「視える」「メッセージをおろせる」力が強いということ。

 

私は個人的にですが、この海王星力が強いということと

それをお仕事としてやっていくスキルは別物だと思っています。

 

海王星というのは境界を曖昧にします。

この世とあの世の境目、顕在意識と潜在意識の境目、自分と他人との境目

そういうものが曖昧になって混沌としていつか飲み込まれます。

視える力、聞こえる力というのはそれだけで才能だと思うし

本当に辛くてどうしようもなくて何かにすがらずにいられない時

何もかもお見通しで答えをくれる人の存在はとても大きい。

だからそういう力を持っていてそれを使う人を否定はしない。

 

ただ、お仕事にするときは、仕事だからこそ

境界線が必要なのだとも思うわけです。

何もかもわかってもらえて安心、というのは依存を生みます。

依存はコントロール(支配)を生みます。

何をするのでもその人に聞かないと何もできない、というのは

とても不自然な姿なのではないかと思う。

 

色々なものが見えてわかてしまうから、相手の弱さや本音が見えてしまうからこそ

必要なこと以外見ない、仕事の時以外は見ない、ONOFFのスイッチを入れる

そういう枠というか、律することが不可欠ではないか。

そしてその「枠」や「制限」こそ、土星の領分。

 

私たちは、電車に乗っているときやカフェでお茶を飲んでいるとき

隣の席の人のスマホの画面を凝視したりしませんよね。

目に入って、読める距離であったりしても、あえてそこに視線を持っていかないようにしたり

見て見ぬふりしませんか。それはマナーというか暗黙の了解のような感じで。

 

なんとなくつらつら考えてみて

カメラの性能が良い(海王星力が強い・視る力が強い)ということと

カメラマンとしてのスキルは別物なんだな〜というのが

ぼんやりとした感想です。

 

海王星と土星についてはもう一つ書きたいテーマがあるのでそれはまた今度。

Posted by 八雲あかね at 19:49 | 星のこと | - | -

どんな出会いにも意味はある

水星逆行が始まっていますね。

ちょうど今は夏の連休中で、帰省したり親戚が集まったりして

思い出話に花を咲かせたりする機会も多いのではないでしょうか。

我が家も先日実家へ行ったとき、母がうちの子に昔のアルバムを見せていました。

息子も7自分が小さいときの写真は見たことがあっても

親(私)や叔父叔母(私の弟妹)が若いとき、子どもの時の写真は

見たことが無いので、興味深そうにながめていました。

 

***************

 

初めて本格的なホロスコープ鑑定を受けたとき

鑑定してくれたのは初老の男性だったんですけど、第一声が

「酒とか薬とかの依存症はないですよね?」と聞かれて

いきなり度肝を抜かれて、ありません、と答えると

おじさんはこちらを見ながら重ねて言いました。

「あなたはね、男をたくさん侍らせて貢がせて、もっと女を武器にして生きたほうがいいよ。」

 

頑張って作り笑いをしながら、

「あ〜いいですよね、そういう生活」とか答えながら、お腹では

(ふざけんな、このクソセクハラおやじ!)と悪態をついてました。

 

それまで星占いと言えば、雑誌の巻末に載っているもの程度しか知らなくて

山羊座の部分を読むと、真面目で堅実 みたいなことしか書いてなかったから

言われていることの意味がまるでわかりませんでした。

なんでですか?と聞くことも、そんなわけないじゃないですかと反論することも

できなかったことがとても悔しくて勉強してやる!!と決意しました。

勉強して知識を身につけたら、言われたことがいかに間違っているかを

理論武装して反論してやろう、と思ったわけです。

 

勉強してみたら、おじさんの言っていることが間違ってないとわかりました。

おじさんが読んだのは、私の太陽じゃなくて月のほうだった。

 

木星と海王星とでTスクエアになるズブズブの月⇒依存症 だし

2ハウスの山羊火星と太陽は、ばりばり稼ぐ男で

ホロスコープのてっぺん、MC・ドラゴンヘッドと合の獅子月⇒女を武器にして生きる

そういうことだったんだな、とわかって

怒鳴り込みに行かなくて良かった、と思いました。

 

あの時鑑定を受けてなかったら、あの時あんなにムカつかなかったら

私は占星術の勉強なんてしていなかっただろうし

今こうして占い師になっていなかった。

あのおじさんにはそれきりお目にかかっていないんだけど

間違いなく私の人生に強烈なインパクトを残した人、ということになります。

 

 

人間関係が大きく変化しようとしているとき

あっさりさようならできる人もいれば

なんとなく違和感があるけど、いろいろな理由やしがらみでもって

見て見ぬふりをしたくなるときもある。

そういう節目になると、私はこのおじさんのことを考えます。

会った回数や一緒にいた時間の長さと、影響の大きさは比例しないことを

改めて思い出すのです。

そして本当にご縁があれば、また何年後かにふとお互いの時間が交錯することも

あるかもしれない。実際そういうことを経験もしているしね。

 

水瓶座の満月から獅子座の新月、そしてこの水星逆行の期間は

こうやって思い出を反芻したり振り返ったりするのにいい機会なのではないかと思います。

 

 

Posted by 八雲あかね at 12:08 | 星のこと | - | -

明日は水瓶座満月

<訂正あり>水瓶座の満月でした!

 

明日、8月8日 03:10 水瓶座の満月です。

 

占い師としては、全体の意味とかを読んだ方がいいとわかっていますが

今回の満月は、私にとってとてもインパクトが強いのです。

 

 

 

月食を伴うパワフルな満月

ちょうど私のネイタル月の真上に太陽が乗る。

でもって、これは偶然なんでしょうけど

私の出生時間と満月の時間が同じ。

そのあたりの時間に台風もピークらしい。

 

何かあるというより

何もないわけない、という気しかしない。

 

なので、ここは配置やその意味について解説をするよりも

今日から明日にかけて私に(主に感情面で)どんな出来事が起きるのかを

ただ見て味わってみようと思います。

 

 

Posted by 八雲あかね at 09:07 | 星のこと | - | -

眠れる獅子を目覚めさせる

昨日の新月記事で書けなかったことを補足的に。

 

今回の新月は獅子座初期度数で起こり、

次回の新月は獅子座の終わり度数で、日食を伴って起こる。

そしてその合間に水瓶座の満月(太陽獅子・月水瓶)がある。

 

一応どの星座でも新月満月は等しく起こるわけですが

今回のように最初と最後がパチンときれいにはまることはめったに無いです。

それだけ「獅子座の意識やエネルギー」というものが大事ってこと。

 

太陽が獅子座にある、獅子座生まれの人はもちろん

太陽以外の天体が獅子座にある人は影響が大きいですし

獅子座の反対側にある水瓶座に天体がある人も同様です。

 

蟹座がみんな一緒で仲良しの世界観、

ちょっと表現が悪いけど、「ドングリの背比べ」のようなものだとしたら

獅子座は、私はドングリじゃなくて栗、私は松ぼっくり、と個性を主張すること。

集団の中から抜け出て、出る杭になる、ということです。

 

獅子座は固定宮なので、ここから大きく変化させるというよりは

固めていく性質です。

自分らしさやオリジナリティーや自分にしかできない何か

揺るがない信念や意思のようなもの。

 

 

そして、獅子座や水瓶座に天体が無いよ、という人にとっても

自分のネイタルチャートの上の獅子座や水瓶座が属するハウスに

影響がある、ということです。

 

昨日の新月で発芽させたことを次の新月までの時間をかけて

揺るがないものにしていく、そういうイメージです。

 

 

私の場合、獅子座は9ハウスから10ハウスにかけてあり

月が獅子、木星が水瓶にあります。

8/8の満月は、この獅子月MC合ー水瓶木星のラインで起こり

8/22の新月はプログレスの月と、乙女0度の天王星の上に乗る形です。

なので、こう在りたいという理想や信念みたいなものを

世の中に広め、仕事や肩書としていく、というような流れになるわけです。

 

8/25には逆行中の土星が順行に戻るので

この獅子座月間に自分を見つめ直し揺るがないものにするということが

土星が山羊座に移行する前の、最後の宿題みたいなものなのかもしれません。

 

 

Posted by 八雲あかね at 07:44 | 星のこと | - | -

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