あかねコンサル?

先日の水晶リーディングを受けてくださったお客様が

ブログにレポを書いてくださいました。

 

「しえの暮し通信」 ミズマチ先生の水晶リーディング!

 

今回のセッション会はいつもとムードが違っていましたが

しえちゃんは安定の前のめりで申し込みしてくれました。

なにしろトナカイ大好き娘なので(笑)

 

この日は朝からしえちゃんとリモートビューイングの話題になり

予想された推定年収を得るにはどうしたらいいか、と話していたんですね。

 

1人当たりいくらのセッションを1ヶ月に何人こなすか、という考え方では

なかなか難しいよね、と言う流れで

〇〇か、△△だったらできると思わない?と言ってみたら

「あーそれならできそうです!イメージできる!」となりました。

(〇〇や△△が何かは、しえちゃんか私に直接聞いてくださいね)

で、私はそういう人のプロデュースとかサポートをしてマージンをもらって稼ぐ

というAIカンパニー構想を語って盛り上がりました。

 

 

その日の夕方、私は自分自身の仕事のやり方について尋ねて

いろいろチーンとなったわけですが、さっきふと気がついちゃった。

 

私こういうアドバイス的なこと、結構いろんな人に言ってるんですが

ほぼ雑談のついでにやってる。

でもやってることはコンサルなんだし、ちゃんと仕事として成立するんじゃないかって。

 

仕組みを作る・システムにする

そういうのは山羊の得意分野でもあるから、ちょっと本気で考えてみるか。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 12:11 | 土星の活用術 | - | -

意識の壁を超える

箱根の旅は、純粋に旅行として楽しかったですが

個人的な一番の収穫は「話す時間がたくさんあったこと」と前の記事で書きました。

活動宮爆裂!箱根ツアーその1 その2

 

全員占い師ですけど、とにかく圧倒されたというか敵わないと思いました。

好奇心の旺盛さとか機動力のよさとか知識力の多さとか、そういうことに。

 

具体的に挙げると

◆雪で当初の予定を変更せざるを得なくなった時、行こうと思ったお店が満席だったとき、すぐにスマホで検索して代替案が出てくる。

→私もできなくはないけど、山羊なので突発には弱いから対応するまでの時間に差がある感じ。なので自分が案内役の時はあらかじめ何パターンか想定しておいたりする。

 

◆人に対する関心の高さみたいなもの。誰かの話題が出るとすぐにチャート出したり命式出したりして分析してみる。そしていろんな人のデータが頭の中に入ってる。それを、頑張ってそうしなくちゃじゃなく、自然にやっているところ。こういうことができるから不特定多数のお客様を相手にできるのか、日々不特定多数のお客様に向きあっているから磨かれていくのか、鶏と卵どちらが先かみたいなことだけど無関係ではないように思います。

→これに関しては仕事の時は見るけど、それ以外では見ないというONOFFを自分で切り替えている気がします。貫索(私は私、人のことは別に・・・)っていうのが出るんだろうか。

 

なんていうか、エアコンを終日一定の温度でつけっぱなしにしてるのと、いちいちつけたり切ったりしてる違いみたいな感じ?

 

 

最初のうちは単純に、みんなすご〜〜い!とか感心して聞いていたんだけど

だんだん(この人たちと私の何がどう違うんだろう?)という脳内考察モードに。

 

もともとの好きや興味の加減もさることながら

なにかが根本的に違うとしたらそれは意識の差かもしれない。

仕事というものに対しての肚のくくり方が違うというのか

生きていくことと仕事することの直結加減がまるで違うのだということに思い至りました。

 

仕事をしてお金をいただいてそれで自分の生活をしている のと

できるから仕事としてやっているけど夫のお金で生活は成り立ってるからこれ以上は別に、っていうのとでは

そこに込める本気度の違いは歴然。

根本には「自営脳」と「雇われ脳」の違いもあるのではないか。

 

常に前を上を目指して動き続けて行こうとする「自営脳」に対して

「雇われ脳」は、やることだけやっとけばいいという意識があるのかもしれない。

時間分働けば、タスクが終われば、それで良しという。

 

そして私は名ばかり自営で、中身はまだ「雇われ脳」が抜けきっていないのだ。

 

 

 

箱根旅行の夜に引いたカードはハートの7

解説では「ハートのメッセージを受け取る」

 

内省する・意識を変える・自分の中にある理念を明確にする。

 

 

実はこの時にたてた質問というか、宣言した野望は

5年後にAIカンパニーが大成功してる というものだったんです。

(大口叩いてすみません、でも野望なんだからいいよね)

で、このカードを引いて、これまでと同じ気持ちのままでは無理なんだなと思った。

 

[趣味でやる]ことと[仕事としてやる]ことの間にも意識の壁はあるけど

[ひとりでやる]ことと[組織でやる]事の間にも、大きな意識の壁がある。

 

カードを引いたときには漠然としかわからなかったけれど

旅行中の他の先生たちの言動を見聞きして気づかせてもらったことはたくさんあって

(だからこそ一番の収穫だと思ったわけで)

とりあえず、自分の「雇われ脳」からの脱却が先決ですね。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 10:59 | 土星の活用術 | - | -

そろそろ射手土星の総決算

こんにちは、八雲あかねです。

 

ここのところ急に世の中のモードが変わった気がします。

できるかもしれない、可能性に賭けてみるのも悪くない、

やりたいならやっちゃえば?的なノリが

ちゃんとやらなくちゃ、本気で向き合わなくちゃ、形だけじゃダメで中身もなくちゃ

そんな流れになってきた感じです。

 

これは、土星の影響なんだろうな、と思うんですよね。

今年の年末に、土星は本来のポジションである山羊座に戻ってきます。

山羊座というのは、結果を出す・形を残す・システム化する等々の意味があります。

今までやってきたことが、実績になり仕組みになり確固たるものになる。

 

でもきっと、「土星が山羊座に入ってから」始めるのでは遅いのです。

自分がやること、目指すもの、可能性。

そういうものは射手座に土星がいるうちにちゃんと見つけて決めておかないといけない。

だからこれから土星は逆行して、大丈夫?ちゃんと着地点が見つかった?と聞いてくる。

 

今年の10月に木星が蠍座に入り、12月に土星が山羊座に入ったら

がらりとムードが変わる。空気がぐんと重厚感を増します。

ここからさきは付け焼刃じゃ通用しない、そんな気がします。

小手先で何となくやっていることは、山羊座で待ち構えているラスボス(冥王星)にひっくりかえされる。

実のあるものだけが残っていくのだと思います。

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 21:29 | 土星の活用術 | - | -

「ママ起業」について考える

こんにちは、八雲あかねです。

 

今日は、とあるイベントに参加して来ました。

この前『西三河〇〇セラピストの会』というのが発足したみたいですが

今日の参加者の中にその発起人がいまして

「あかねさんはもう顧問に決まっているのでよろしく!」だってw

 

真面目な話から不真面目な話、いろいろしたのですが

中でも一番盛り上がったのが「ママ起業家」について。

ちょっと前にツイッターで、「ママ起業家」が今はやっていて

そのためのセミナーなどもいろいろあるらしいけど、中には期待外れのものもある

という記事をみかけたことがあって。

 

そもそも「ママ起業」って何なんだ、と思うわけですよ。

 

普通にお仕事している人が、結婚もしています子供もいます、って

別に驚くようなことでも、わざわざ宣言することか?と思う。

ママ公務員とか、ママ会社員とか、ママ販売員なんて聞いたことない。

広義では私だって「ママ起業家」っていうことになるよね。

起業していて母親でもあるんだから。

 

これから書くことは、特定の誰かをdisっているわけでも

母親なら家でおとなしくしてろと思ってるわけではないということを

お断りしたうえでの私見なんですが

 

子供がいても仕事したいならすればいいんですよ。

私も下の子が幼稚園の頃から仕事をすることを選択したので、大変さも、迷いや葛藤も理解できる

だけど、働きたいから働くという選択をした以上

「子供がいるから」を言い訳にするのは違う、と思ってます。

もちろん、お子さんが小さいうちは急に熱を出したりみたいな不測の事態は起きるけど

そのためのリスク回避の手段を何通りも確保する必要はあるんじゃないか。

 

子供が小さいうちは、融通が利く働き方を選択したり

親や姉妹や友達など、いざというときのためのセーフティネットワークを

作っておいたりするのは必須だろうし

「ママ起業家」のネットワークで、困った時はお互い様、みたいなサポートしあうというなら

全然問題ない、むしろ応援したいと思うけれど

 

「ママ向け起業セミナー」や「ママ起業家」と聞いたときに頭に浮かぶのは

子育てだけじゃ辛い、でも何ができるかわからない、だから

こうすればいいよと誰かが教えてくれた通りにやってキラキラした人生を手に入れたい

みたいな思惑です。

子育てだけじゃつまらないから仕事する、でも仕事してうまくいかない時は子供を言い訳にする

そういうイメージ(重ねて言いますがあくまでも私見です)

 

本当にやりたいことがあるなら起業すればいいです。

でもそこに「ママ」という肩書は不要なんじゃないのか、というのが私の考えです。

私の知っている人は、子育てをしながら仕事をしていますが

「ママ●●」と言われることが嫌だそうです。仕事場ではプロだという自負があるから。

 

成功している人に憧れるのは悪いことではありません。

自分もあんなふうにありたい!というのは向上心を掻き立てる燃料になるし。

ただ、キラキラ輝いている人のその表面のいいところだけでなく

人の知らないところで努力したり泣いたり葛藤したりしている部分があることも

ひっくるめて知ってよ、と思う次第です。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 20:16 | 土星の活用術 | - | -

今更ですが、小うるさいおばさん宣言

こんにちは、八雲あかねです。

 

今年やりたいこと、めざしたいことはいろいろあります。

西洋占星術や算命を、自分自身ももっと深めたいしまわりにも広げたい。

タロットやインナーチャイルドカードをもっと学び、使いたい。

これらのことは今年に限らずいつも思っていることです。

勉強には終わりがないし、それを追いかけるのが好きです

(3−9ハウスにオポ・龍玉もち)

 

それ以外にもう一つ、大きなテーマがあるのです。

【土星】です。

 

西洋占星術には、天体の発達年齢域というものがあって

土星は55歳ころ〜がそれにあたります。

28年に一度ネイタルの土星の上にトランシットの土星が重なることをサターンリターンと言いますが

2回目のサターンリターンが来るくらいの時期ですね。

最初のサタリは28歳頃、親が作ってくれた土台のから独り立ちをする時期

2回目のサタリタは56歳頃、自分で歩んできた人生の振り返りやまとめの時期

 

出生図の中で土星が意味するのは、こうあるべき自分の姿です。

一般的に「苦手意識」「試練」「制限」などと読むことが多いのは

あるべき自分になるために意識して鍛錬しなくてはいけないもの、だからです。

 

 

山羊座は土星が管轄しているサインなので、一般的に

まじめできちんとしている、というイメージがあると思います。

〜べき〜ねば、が強いので、頑固で融通が利かなくて厳しい、という一面もあります。

私はもともと山羊に4天体ですが、その中に土星も入っているので

さらにそのエキスが濃い。

 

そして今年の年末には、トランシットの土星が山羊に入るので

私にとっては、これまで生きてきたことの集大成、みたいな時期になるのです。

ということで昨年末あたりから、これまでやってきたこと・この先やっていくことを

あれこれ考えていました。

 

 

去年、東京の先生方とご縁をいただいてお招きしたりされたりしながらお仕事をする中で

やりかたを褒められることが結構あったり、

以前ブログで書いた『まじめな「お金」の話』の反響が大きかったことなど

自分にとっては至極普通で当たり前のことなのに、他の人はそうじゃないんだ!と不思議に思ったりもしましたが、結局そこが、自分の中の「こうあるべき姿」を育ててきた結果なのか、と思い至りました。

 

なかなかうまく言語化できなかったんですが、

仙台でまつい先生の土星講座を受講してすこし整理できた感があるし

一応まがりなりにも、主婦も子育ても仕事も人並み程度にはやってきた自負もある。

やるべき義務は果たしてきたからこそ、正々堂々と「小うるさい正論おばさん」になってもいいんじゃね?と思うのです。

 

私の土星は3ハウス。

山羊土星的な生き方考え方を発信して伝えるのが、自分にとっての最終課題。

占いとは別に、ブログで発信したりお茶会・講座などで直接お話来る機会を

今年は意識して作っていきたいと考えています。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 10:35 | 土星の活用術 | - | -

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