人生を加速させるお茶会 ありがとうございました

先日『人生を加速させるお茶会vol.2』が無事終了しました。

ゲストさんはこういったお茶会は今回が最後、ということで

貴重で濃密な時間になりました。

 

いい悪いとか特定の誰かとかでなく、私の個人的な感想です

 

「今」を大事にする

「今」じゃないことで迷ったり悩んだりしてるのはもったいない

こうなったらどうしよう?うまくいかなかったらどうしよう。あのときああしていれば。。

全部気持ちが「今」にないですよね。

今の私はどうしたい、今の素直な気持ちはどうか。そこをもっと大事にして欲しいです。

後になって、あの時そんな気がしてたのにと思っても遅いです。

 

正解を求めない

このお茶会、皆さんそれぞれ苦しかったり不安だったりするからお申し込みをされたと思うのですが

答えが欲しくて来られた方が結構いらっしゃるなと思いました。

どれを選んだらいいかわからないから、どれを選んだらいいかそして選んだらどうなるのか教えて欲しい

 

正解なんて提示できませんよ?答えは選択肢の数だけあるし、

これを選んだらこうなるから言う通りにしなさい、というのはコントロールです。

私たちが提示できるのは、唯一無二の答えじゃなくてきっかけやヒントです。

そしてそもそも答えは自分が持ってるはずです。

 

とりあえずやってみる

もらったアドバイスはとにかく実行してみてください。

でも、、とか だって、、って思うのはもらったアドバイスが「自分が欲しい答え」と違うから納得できないからなのでしょうが

自分のやり方で上手くいかなかったから今悩んでいるんですよね?

だったらダメ元でやってみませんか?

言われたことをとりあえずやってみて、それでもダメだったらまた一緒に考えましょう。

 

他人に委ねない

食べたいものも着たい服も一緒にお茶を飲みたい相手も、自分が選択してください。

幸せな私も不幸な私も、演出しているのは自分

どうにかしたいけど変われない・変わるのが怖いという人は、「どうにかしたい」と言ってる状況が一番居心地がいいのだと思います。

お腹が空いたなら自分でご飯食べるしか空腹を満たせないし、トイレに行きたいなら自分で行くしかない。

代りにやっておいてあげるね、と誰かにやってもらうことはできないんです。

だから他人に委ねないで自分で決めるという覚悟をして欲しいです。

 

 

いろいろ書いていますが

主催の3人、みんなこれをやって臨んでいます。

 

ゲストさんは人生最大の変容をしたそうですし

奥本さんもがっつり断捨離されました。

私も前回のお茶会の時からずっと自分に向きあっています。

(私たち、結構まじめでストイックです)

やったらこんなに変わった、スッキリした、があるから言えると思っています。

 

だから参加してくださった皆さんも、もらったメッセージに真摯に向き合ってみてくださいね。

 

 

Posted by 八雲あかね at 10:02 | こんなことを考えています | - | -

私が楽しむ

この前の東京は、本当に楽しかった!

 

受けたいセッション受けて、見たかった展示を見て

会いたかった人に会った。

 

余計なことをあれこれ考えずにただ行きたい!これやりたい!っていう衝動に

素直に従ったのはどれくらいぶりだっただろう。

 

8月の終わりから9月の頭にかけて、少し停滞してました。

夏休みはやっぱりいつもの月に比べるとヒマなんですよ。

二八(にっぱち:2月8月は売り上げが落ちること)ともいいますし。

暇だとだめですね。余計なことを考える。

 

特にオフィスを借りてから、私の意識は「維持する」「守る」モードになってました。

本来は行け行けgogo!のはずなのに。

 

 

 

一応自分用の机もありますが、普段はこの位置に座って仕事をするのが好きです。

ここに座ると、カーテン越しに線路や電車や駅が見えるんです。

 

私は龍高持ちだし、射手金星だし9ハウスと3ハウスに天体があるしで

要は「ここではないどこかへ行く」のがとても好きなんです。

駅はその象徴で、そこで行き交う人を見ながら

どんな所へ行くんだろう、どんなドラマがあるんだろうと想像するのが本当に好き。

だから東京ステーションホテルのドームサイドに泊まるのが憧れです。

 

あれ?ちょっと待って。

今こうして窓から眺めている風景。これって形は少しちがうけど憧れが具現化してるじゃん!

それに気がついた瞬間、よし東京行こう!って決めて

サビアン版画展示のスケジュールを確認しつつ、甘夏さんに予約のメールを送ってました。

行きたいから行く、やりたいからやる、という

突発的で純粋な衝動を忘れていた。私に足りなかったのはこれだ。

 

 

これからも私は、会いたい人に会って

やりたいと思ったことを体験して

面白いと感じたものを提供していけばいい。

 

やっぱり甘夏すごいぜ。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 16:14 | こんなことを考えています | - | -

純度を高める

朝から暑苦しい話ですが

『本気で生きる』ってどういうことなのか?ってこのところずっと考えています。

 

9/29に「人生を加速させるお茶会 vol.2」を開催するにあたり

本気で生きると決めた人、本気で変わりたいと思った人に来て欲しいと

告知文で書いた。そしたら

 

本気のやつ、出てこいや!と高田延彦みたいなことを言ってる自分はどうなんだ?

 

という疑問がわいたわけです。

 

本気ってがむしゃらって言うことじゃない

嫌なことを我慢する忍耐とも違う。

 

 

断捨離って、やみくもにものを捨てる行為じゃないというのは周知のとおりですが

自分にとって大切かどうかを見極めて不要なものをそぎ落としていくことだし

こんまりさんのメソッドだと「ときめくものだけ残す」というやりかたですが

結果どうなるかというと、自分が本当に好きなものにだけ囲まれている状態になる。

 

これって、好きなもの・大事なものの純度を高めていってるってことじゃないかと思うわけです。

天然塩の精製のように、不純物を削いでいって純粋な結晶だけを取り出すことに

似ています。

 

 

占いの現場で、

ホロスコープや命式はその人が「こう生きる」と決めて持ってきた人生の設計図

みたいな言い方をすることがありますが

自分がどういう人間なのかを知って、個性や才能を磨いて活かして、無いものを欲しがらない

そう、簡単に言ったら【陽転】を目指せばいい、ということになります。

 

 

誰かと比べたりしないで、

過去や未来への不安で心を持っていかれないで

自分らしく生きること、生きようとすること

 

これが本気で生きる、ということなのかなと思います。

あくまでも私の人生観として、ですけど。

 

甘くないよ、厳しいよ。というのは

できないことを無理やりやらせる修業的なことではなくて

本来持っているのに、本当はやりたいと決めているのに

でもでも・・と言い訳したり見てみぬふりをしている人の背中を押すから。

 

たぶんね、私自信がわりとストイックで退路を断たれると頑張れるタイプだから

こういうやり方になるんでしょう。

 

別に今のままで幸せだし、ムリに変わらなくていいという人はそのままでいいと思います。

だけど、ここから世の中が大きく変わっていく、流れが変わっていくときだから

もし今のままじゃいやだ、変わるきっかけが欲しい、と少しでも頭をよぎったなら

人生を加速させるお茶会、おススメです。

 

 

Posted by 八雲あかね at 10:13 | こんなことを考えています | - | -

占いは

占いは、ナビみたいなものだよ。

 

道程をサポートしてくれるもの。

 

どこに行きたいかという【意志】と

 

運転するという【行動】があってこそ役立つもの。

 

 

ナビは無くても目的地には行けるけど、知ってた方が回り道しなくて済むし

 

本当に道に迷ったときは心強い味方になってくれる。

 

 

だけど、車に乗ったらナビが勝手に目的地とルートを決めて

 

本当は海に行きたいのに、山じゃなきゃだめって設定されたら怖いし

 

(他者にコントロールされること)

 

運転面倒だから、助手席でいいや、適当に連れてってっていうのも

 

(主体性がない)

 

つまんないと思う。

Posted by 八雲あかね at 17:17 | こんなことを考えています | - | -

金の斧銀の斧

最近、いわゆる「視える人」にお目にかかる機会が多いです。

この間も話の流れで、オフィスを構えたことをちょろっと話したら

 

「その部屋、すごい加護を受けてるね」と言われました。

 

私自身は見える聞こえる系の感覚はないので、そういわれても

そうなんだ〜くらいの軽い気持ちで聞き流していたんですが

さっきふと思いついた。

 

 

最初に行った不動産屋さんで貸してくれる物件が見つからなくて

紹介してもらったら、いくつかの部屋の中からカードを引いたりして選びたいな〜なんて

浮かれた夢が粉々になって意気消沈して帰ってきたわけですが

そのときなぜか変なスイッチが入ったのも確か。

 

そのスイッチというのは

仕事をする・占い師である、ということを正直に申告すると条件が悪くなるのなら

あえてそこは隠さずに真っ向から提示して部屋を探そう。

自分が借りたいと思う条件(駅からの所要時間とか)も一切妥協しないで探そう

それでもし見つからなかったら、今じゃないとすっぱり諦めて

もっと力をつけて、貸店舗か貸事務所を借りて正々堂々と仕事してやる!って思った。

普通に「住む場所として」とか誤魔化して借りることは絶対するもんか!って。

 

もし私に、あるいは私が借りた部屋に何らかの加護があるのだとしたら

正直だったから、なんじゃないのか?と。

イソップ物語の「金の斧銀の斧」のお話のように

本当にやりたいと思ってるのか、どの程度の覚悟なのか

そんなのを確認するための誰かからの試験だったのかなって。

 

まあ、これは私の脳内妄想なので本当かどうかはわからないですけど

そう考えた方が楽しいですから。そして

『応援してくださっているなら仕事のほうもどうかよろしく!』とか

ちゃっかりお願いしてもいいかな、なんてね。

 

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 18:37 | こんなことを考えています | - | -

仕事についてつらつらと

昨日自営の方とお話をする時間があって

仕事をするって、派手でキラキラしてるものじゃなくて

いたって地味なものだよね、という話になった。

 

こんな人と会った、こんなイベントやったという

華々しいことはほんの表面的なことで

毎日コンスタントに淡々と続けていくことの方が実は大変だし要だったりする。

私もイベント色々出たり開催したりしたけど、

準備に費やす時間や労力の方が圧倒的に多い。

その部分をちゃんと知らない・直視できないと続かないよね、って。

 

だからどんなに小規模であっても、自分が「仕事」というものについては

ちゃんと帳簿をつけてみるといいと思う。

特にモノづくりなどで、材料を仕入れるというプロセスがある人は

ストックしてある材料がどれくらいあるのか、作ったけど在庫としてある製品がどれくらいか

資産の棚卸をしてみるといいよね。それもできるだけシビアに。

特に主婦の人の場合は、そのお金が家計費と混ざっていないかどうかも

ちゃんと把握してみるといいんじゃないでしょうか。

 

 

好きなことを仕事にする、っていうのは

好きなことを好きなようにやったらそれが評価される、というのとは

ちょっと違うんじゃないかと私は思っています。

本当に好きなことを仕事にすると、やりたくないこともやらなくちゃいけなくなるから

他の仕事で収入を得て、好きなものは好きなままとっておく、という生き方もあっていい

 

私は器用貧乏なところがあるので、実のところ本当に好きなことって

自分ではよくわからない。

だから仕事は苦も無くできること、という基準でずっとやってきたところがあって

(適職・天職でいうと適職で仕事をするタイプ)

今でも事務仕事は苦にならずにできる。

 

もともと山羊子なのできちんとしてるところはあるんだろうけど

仕事モードになると10ハウスの乙女冥王星がスイッチオンになるので

やるならとことん細部まで気を抜かずに!ってなる。

帳簿つけとかも、やりすぎると収支を確認するという本来の目的から逸脱して

いかにきれいに帳簿をつけるか、というところに気が行ってしまい

勘定科目印とかつい買ってしまって本末転倒になることもある。

 

そういえば、この前の「開業とお金の話」の時

参考にと思って、確定申告書類のファイルを持っていってみなさんに見せたところ

税務署に勤務経験のある人から

「あかねさんのようにきれいに帳簿をつけている人の方がチェックを受けやすい」

と教えられてびっくりした。

なんでも、雑につけてるとチェックしにくいので税務署の職員さんも敬遠するらしい。

へー、そうなのか。

 

Posted by 八雲あかね at 08:57 | こんなことを考えています | - | -

『名もなきお茶会』

昨日14日は、あかねオフィスオープン記念イベントの大トリ

甲斐叶子さんの『Love&Joyお茶会』でした。

ネーミングはキラキラ感満載ですが、実際は真面目な深い時間になりました。

 

というのも、突き詰めていくと自分が自分のことを好きになれないうちは

本当の愛ってわからないかもしれない、という話になったから。

長所も短所も含めて自分を受け入れられたら、

他の誰かのことも受け入れられるようになるけど

満たされないものを埋めてもらおうとしたり

条件だけを追い求めて行ったりするのは、本当の愛じゃないよって。

 

オープン記念の一連のイベント、お祭り感覚でやってましたけど

終わってみたらいろいろ本質的なことを掘り下げるような内容になりました。

(私の担当したやつが一番中身がなかった・・)

 

今年の秋に木星が蠍座に入り、年末に土星が山羊座に入ったら

表面的な華やかさや見栄えの良さよりも

自分にとって本当に大切なもの、揺るがない価値のあるもの に

目が向けられていくようになるのです。

 

 

 

話を戻して、

お茶会の後、叶子さんや残った参加者さんといろんな話をしました。

しんみりしたり笑ったりしながら

普段なかなか言えない弱さや迷いをそっと吐き出したり受け止めたり

なかなか濃い時間になりました。

 

そのときにふと思ったんですけど

鑑定やコンサルを受けるのとは全く別の

あかねに話したいことがある・聞いて欲しいことがある

そういう人が集える『名もなきお茶会』みたいなの、やろうかな。

話して楽になるならそれでいいし、そこから掘り下げたければ鑑定受ければいいし

ただなんとなく会いたいから来た、とかでもいいし。

 

他の人がいると話しにくい、という人は

レンタルあかねを利用してくれたらいいしね。

 

Posted by 八雲あかね at 17:26 | こんなことを考えています | - | -

宿題の顛末

12日の「人生を加速させるお茶会」

宿題の結果が届いてきています。

実行して報告をくれた人、なかなか実行できません〜と報告をくれた人

報告の無い人、いろいろです。

 

宿題というのは

「旦那さんの手を握り、目を見つめて、愛しています。と言う」です。

 

正直なところ、旦那さんに「愛しています」と言ったから人生が加速するわけではありません。

これは魔法の呪文ではないから。

 

たとえばお茶を飲んでいるときに隣の席に座った人が

これ宿題だからやってね!と言って来たら、きっと実行しないし

むしろなんか変な人がいる、と思うだけです。

 

人生を加速させるお茶会なら、自分の人生に何か変化を与えてくれるかもしれない

加速させるためのアドバイスがあるかもしれない

参加者の皆さんはそういう期待をもって来てくださったはずで

この宿題が出たときも、正直なんでそんなことしないといけないの?って

思ったかもしれません。

 

ゲストさんがこの宿題を出された意図は

なにかきっかけが欲しいと思ってきたなら、

そこで言われたことをやってみる素直さとスピード が

人生を加速させるカギになるっていうことなんじゃないのかなと

私は受け止めました。

 

というのも、私も今年になっていろいろすごいスピードで動いていますが

自分が受けたいと思って受けたセッションで言われたことは

すぐにやってみたから、こんねにメキメキ変化したと実感しているのです。

(だからお茶会の名前を決める時そういう意図を込めたわけです)

 

もちろんやるのもやらないのも自由です。

 

ただ、実行した人たちの感想をまとめると

<できない、ムリだと思ったことをやれた自分>に自信が持てた

という人が多かったです。

 

後すごく印象に残ったのは

やると決めたら後回しにしないこと、というのと

そこに相手がいるうちに、見つめる目がある、握る手がある、伝える口があり、それを聞く耳があるうちに

ちゃんと言わないとだめだよという言葉でした。

 

それを聞きながら『最後だとわかっていたなら』という詩のことを思い浮かべました。

明日はないかもしれない。だから今日後悔しないように生きる。

 

宿題は私もやってみました。顛末はないしょです。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 20:06 | こんなことを考えています | - | -

イメージと現実とのギャップ

明日から7月。1年の半分がもう終わってしまいました。

 

特に6月はいろいろありすぎて毎日超特急で

毎日「私は一体何をしているんだろう???」ってぼやきながら走ってる感じでした。

残り半年はどうなるのかな。

一説によると、私の人生はもっと加速するらしいのでのんびりはできないかもです。

 

 

さて。

 

仕事場を借りる時、

住居用ではなく「仕事場」として借りたい、ということと

職業は占い師であるということを

不動産屋さんにバカ正直に申告したわけですが

 

最初に行った不動産屋さん(担当は若い男性)では

「占いってどんなことをやるんですか?」と怪訝そうに尋ねられた挙句、貸してくれる部屋は無く

次に問い合わせた不動産屋さん(担当は若いお嬢さん)は

「占いって、どんなことをするんですか♪タロットとか?」というノリ

そして無事部屋が借りられると決まった時には

「どんなふうに模様替えするんですか?紫の布とかかける感じですか?」

目をキラッキラさせながら聞かれました。

 

残念ながらいたって普通のシンプルな(殺風景な)部屋ですが

ああ、世の中の人が占い師に抱くイメージってきっとそんな感じなんだろうな。

去年のイベントでコスプレしたような、あんなのをイメージされてるわけですね。

(そりゃー怪しまれて部屋も貸し渋るわな)

 

イメージって膨らむと際限がないので

必要以上に不安になったり過大評価したりしちゃうけど

実態がわかればそうでもないことって多いんじゃないかなと思います。

 

 

仕事場を作って、「あかねさんすごい!」って言ってもらうことがあるのですが

その人たちが 何を どう すごいと思ってるのかな?と考えることがあります。

 

今日来てくださったお客様もそうでした。

「あかねさんすごいですね。それに比べて私なんか全然だめだなと思いました。。」

なんておっしゃるので、内情を話してあげましたよ。

 

正直ね、今自分が回せるお金のことだけ考えたら、部屋なんか借りない方が楽ですよ。

家賃の分自分の小遣いや貯金に回せるわけだしね。

それでもやれたのはいろんな環境(夫の収入が安定しているとか、子育てが終わったとか、自分が働いたお金を家計に入れなくてもいいとか)があって、自分の収入で自分の経費が賄えればいいから

収入の比率からいえば、ちょっと背伸びして部屋を借りました。

 

自分でもすごいなと感心するのは、借りると決めてから実現するまでのスピードだけで

実際は何もすごくなんかないんです。

 

だから本当はこうなんだよ、今すぐは無理だとしても私と同じ年齢になった時にはきっとできるよ、ということを憧れの対象としてではなく、等身大の普通のちょっとだけ前を歩いている先輩として伝えたいと思ったのでした。

今度の「開業とお金のお話」もそのあたりのことセキララに語ろうと思っていますし

また別の機会も設けてもいいかなと考えています。

 

仕事をするっていうことは現実なので、夢や不安を膨らませすぎないで

そこにあるありのままの事実をちゃんと見ること、大事だと思います。

 

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 21:21 | こんなことを考えています | - | -

主語は「自分」

今年になって、いろんな方に会いいろんなセッション受けてきました。

お正月に、今年はどんな年になるかな〜ってぼんやり夢想していたときとは

まったく中身も速さも違う(良い方に覆されてる)けど

ひとつだけ強く感じることがあるんです。

それは、

 

どんな人に会ってもどんなセッション受けても、それだけでは人生変わらない

 

っていうこと。

 

「〇〇さんのセッション受けたら△△って言われた〜」じゃないの

「〇〇さんのセッションで△△って言われたからやってみる、って自分が決めた」なの。

 

迷ったり不安になったりしたときに

誰かの意見やアドバイスが欲しくなることは

きっと誰にでもあるけど、肝心なのは

それを聞いて自分がどう思ったか・自分がどうするのか 

 

 

主語を「自分」にしてみること

とにかく何か動いてみること

これがすごく大事じゃないかと思います。

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 07:12 | こんなことを考えています | - | -

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