シンクロニシティ

誕生日ネタ、これで最後。

 

自分で作ったおみくじの、最後に残った1枚を自分用に引いて

よりによって一番最後まで書けなくて

やけに厳しいメッセージだな、と思った『美女と野獣』のカード。

いったい誰が引くのかなと思ってたものが手元にきたわけですが。

 

 

ふと、夏は何を引いたんだっけ?と探してみたら

ここで書いてた→最後の1枚

 

まさかの、同じカード!

 

えー!こんなことってある?

カードの説明をそのまま転記すると

人生に奇跡をもたらす愛の贈り物

今の状況から飛び出して自分の課題に向きあおうとするときによく出る

怖れを越えて大切なものをみる

自分の痛みや悲しみは愛によって満たされる

とあります。

 

自分で作ったおみくじ、2回続けて同じの引くって

こういうことが私にはものすごく大事な課題だってことだよね。

 

思い返せば去年の春、映画の「美女と野獣」を観て

あのときも何かが引っかかって結局10回も観てるんだったよ。

 

 

それと最後にもうひとつ驚いたことがあって。

 

先日、新地亜紀さんの「冬至のスペシャルヒーリング&メッセージ」という企画があって

冬至の日にヒーリング&大国主命様か須佐之男命様、どちらかからのメッセージ

あと、豊受大神様から冬至に食べるといい開運メニューとか

面白そう!と申し込んだんですよ。

 

で、いただいたメッセージがこちら↓

 

周りの事を気にしがちだな。

 だが決めるのは自分自身で、

 その選択の結果に責任を持つのも自分しかおらん。

 周りの言葉に左右されるよりも、

 自分がどうしたいのかをしっかりと自分で決める事が大切だ。

 

これをもらったのは冬至の前日で、そのときはそうか〜ちょっと意識してみようか

それくらいの感じだったんだけど

昨日おみくじ引いて、あれ?これなんか既視感があるけど?って思って

読み返してみたらこれ。

 

思わず新地さんにメールしちゃいました。

 

時系列としては

おみくじ作る(11月)→イベント申し込む(12/20)→メッセージ貰う(12/21)→おみくじ引く(12/26)

全く別のもの(と思っていること)が同じ結果になるとは。

本当に驚いた。

 

それだけ大事なことだから、繰り返し繰り返し

手を変え品を変え相手を変えて、私に送られてくるってことなんだと

しっかり心に刻んでおきます。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 09:13 | 日々の徒然 | - | -

喜びを味わう

誕生日ネタの続きです。

悲しい気持ちを味わった経過はこちら→悲しさと向き合う

 

感情を帳消しにしないで味わう、と決めて一日過ごしたら

なかなかに面白いことが起きました。

 

*****

午前中、知らない番号からショートメッセージが届きました。

 

昔、カウンセリングの手法を学ぼうとしていた時があって

その時に通ったスクールの先生からで

名簿を見ていたら、たまたまお誕生日だったので

これもなにかのシンクロだと思いメッセージしました、と

温かい祝福のメッセージでした。

 

スクールに入校した直後に父が他界したので

目的は手法を学ぶ為だったはずが、結果的に勉強という名を借りた

カウンセリングセッションを受けに通っていた、ような感じだったな。

それを思い出したとき、本当に悲しいときに

いつもお世話になっているんだな、と胸が熱くなりました。

 

午後からのお客様からお花をいただきました。

 

オープンサロンなのにお客様が遊びに来てくれない、というのは

悲しみのひとつだったんですが

 

これも五黄殺の影響か、と思えば気が楽になりました。

思い返してみれば、部屋を借りたときに

『誰もが気楽に来る場所じゃなく、本気の人に来て欲しい私の聖域だから

サロンじゃなくてオフィスにする』とか

今から思えば、それって仕事場の設定としてちがってるんじゃない?という

意図をしてるところからもうおかしいんだけど。

(当時は大まじめにそう思ってた)

でも結局自分が意図したとおりになっているという不思議。

 

昨日も、私と同じように沼に潜るのが好きな人(沼人)が来てくれたので

存分に沼の話を楽しんだり、そこから自己開示をしたり

文字通りDEEPな時間になった。

狭く深くという、部屋に意図したとおりの結末。

 

 

彼女は絵を描く人なので、彩色用のインクをたくさん持っているということでしたが

昨日は筆記用インクの世界に誘ってあげました笑

 

帰宅後、FBを見たらたくさんのおめでとうメッセージをいただいていて

その一つ一つをゆっくり読んでお返事していたら

本当に幸せな気持ちでいっぱいになりました。

 

この「嬉しい気持ち」を「悲しさを消すための道具」として使わなくてよかったと

心から思った夜でした。

 

***

 

もうひとつ書きたいことがあったんだけど

長くなっちゃったので次に。

 

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 08:15 | 日々の徒然 | - | -

悲しさと向き合う

今日はオープンサロンでした。

 

年末主婦が忙しい時期&お子さんももう冬休みっていうことで

来てくださったのはお一人でしたが

それがまた私以上の沼人だったので、なかなかに

DEEPな話ができて楽しかったです。

 

今年のお仕事は今日で終わり。

明日からは主婦業(大掃除)が待っています。

 

*****

 

 

今日はどんな日になる?という質問をたてて朝一番で引いたカード。

ワンドの9「次の扉が開くとき」

 

正直言ってこのカードを引いたときはそういう気分ではなかったのですが

今日はどんなことが起きても起きなくても

頭で考えずに感じてみよう、と思いました。

 

今日は私の誕生日でした。だけど悲しかったんです。

 

先日「ボヘミアンラプソディ」を観て

サントラを聴いたり、youtubeで動画を観たりしているんだけど

聴けば聴くほど、観れば観るほど悲しくなってきてたまらない。

 

最初は、映画の中に描かれたフレディの苦悩に共感しているのか?

あるいは、動画の中のこの人がもういないことが悲しいのか?

と思ったけど、ちょっと違うみたい。

ダメ押しのように今朝は訃報の連絡をもらって

誕生日の朝なのに、私は何でこんなに体調も悪くて悲しいのかと

ちょっと腹立たしい気持ちになったり。

 

もちろん、朝からメッセージやプレゼントをもらったりして嬉しいことも

たくさんあったわけですが、

いつもだったら、悲しい気持ちの上に楽しいことを被せて中和させるというか

無かったことにしてしまうんだけど

↑のカードを引いたとき、今日はちゃんと

「悲しい気持ち」と「嬉しい気持ち」を分けて感じてみよう、と思いました。

 

 

あの映画を観て泣いたという人は多いと聞きます。

私の周りにも結構いる。

何かがその人の心のどこかに触れるのだと思う。

私の場合は「悲しい」という感情にピンポイントで針を刺された

そんな気がします。

 

映画を観てから曲を聞き出したにわかなので、フレディの死が悲しいんじゃないです。

それは単なるトリガーに過ぎません。

 

もう会えない。時が戻らない。触れられない。

もっとちゃんと向き合っておけばよかった。

そういう感情は誰にでもあると思いますが

私はそれをずっと押さえて無かったことにしてきました。

 

どんなに泣いても喚いても死んでしまった人は戻ってこないから

なかったことにしてやり過ごす、というのが一番楽なやり方だったから。

「悲しみ」という感情から目をそらさずにちゃんと悲しんで泣く

これが今回の課題だったんでしょうね。

 

悲しんだって仕方ない、誰も理解してくれない、じゃない。

今私は悲しい。悲しいから涙が出る。

そうやってシンプルに感情を出すのが一番の苦手で

一番必要なことだったんでしょう。

 

だいたい誕生日前後には何か大きな転機や不調が起きることが多いです。

大人になるとわかりにくいけど、

子どもは1年前の服はサイズアウトして着られなくなるじゃないですか。

古くなった殻は脱がないといけない、そういうことなんでしょう。

 

インナーチャイルドのシールで作ったおみくじ

最後の1枚は自分の、と決めていて

今回はこれが出ました。

 

最後まで言葉が浮かんでこなくて、やっと書けたと思ったら

今回やけに厳しいなと思ったやつが

まんまと自分の手元にやってきた、というオチです。

 

 

Posted by 八雲あかね at 19:17 | 日々の徒然 | - | -

オフィスのこと

先日、オフィスを手放すよ、と書いたところ

心配してくださった方もいらしたようでごめんなさい。


 

「五黄殺」と言われたとき、最初は来年がいい年なら

もうちょっと頑張って維持していってもいいかな、とか思ってました。

 

方災除けで猿田彦さんに行ったのですが

その帰りの電車の中で、なんであの部屋がないと困るのか

ぼんやり考えてみたんですね。

 

オフィスとして借りている部屋、ほんとに好きで

私にとってはとても居心地がいい場所なんだけども

正直、維持していくのがしんどいなと思うこともあって。

 

考えてみてわかったのは

私が後生大事に抱えていたのは

「自分の仕事場持ってるってすごいね」と思われたいとか

自分でコンサルとかもやってるのに売上を出せないなんて恥ずかしいとか

失敗したと思われたくないとか

そういうエゴや執着だったんですね。

 

と気づいて、怖いけどそういう執着はもう手放そうと思って

まわりの友人にはそういう話はしていたんです。

 

そしたら今度は息子が

「まだ正式に辞令出てないけど、3年間職場が異動になる」と言ってきました。

工場で夜勤のある仕事をしていたのが、夜勤の無い間接部門に行くらしい。

 

これを聞いて面白い!と思いました。

 

もともと、外に部屋を借りた理由は

家にスペースはあるけど、夜勤のある家族がいると先の予定が立てられない

というのが一番大きな理由だったんだけど、それがなくなった。

 

あの部屋のこだわらなくていいと決めた途端にこういうことが起きる(笑)

 

子供部屋をリフォームしてきれいにしてから、と思ってたけど

そんな見栄を張る必要もなくて鑑定だけならリビングや和室で十分できる。

折しも、今マンションの改修工事をやってるんですが

それも1月末か2月頭には終了するので、2月からは家でできる。

オフィスの契約更新が5月なので、長くてもそこで区切りがつく。

2月から5月の間でオフィスを手放すよ、といったのはこういう訳です。

 

オフィスを閉める日は、決まりましたらお知らせします。

イベント的なことは考えてないので、引っ越し後の告知になるかもしれませんが。

 

 

Posted by 八雲あかね at 08:12 | 日々の徒然 | - | -

起きますよ

夏至の日に、「龍の人」と一緒に八大龍王神社に行きいろんなお話を伺う

という企画があって、私は前乗りで参加してきたわけですが

→ 2018年夏至

 

その翌日、夜なんとなくツイッターを覗いたら目についた

「この夏のあなたの1枚」

甘夏弦さんが、インナーチャイルドカードを1枚引いてメッセージをくださると。

締め切り3分前に滑り込みセーフで申し込みました。

 

そして送られてきたのはこれ。

 

ブログにも書きましたが、龍のイベントに参加したのは

自分の中の眠っている海王星領域を起こすきっかけになるかも、と思ったからで

 

「龍の人」のお話もキラキラぶっ飛んだお話ではなくて(そういうのもあったけど)

まず自分が、自分自身を信じて輝きなさい。

持っているものを惜しみなく使い切りなさい。

できない部分にフォーカスするのではなく、いま持っているもの・できることを活かしなさい。

力は外からもらうものではない。

というような内容のことを繰り返し言われていて

それがとても腑に落ちて

 

自分自身をもっと信じて、私にできることを頑張ろう。と思って帰ってきたところに

このメッセージ。ピンポイントでズバリすぎる。

 

ということで、とりあえずちゃんと「起きます」と言ってみます。

 

 

Posted by 八雲あかね at 09:24 | 日々の徒然 | - | -

陽転お茶会&鑑定@マリコの部屋、ありがとうございました!

愛知は確か先週梅雨入りしているんですが、1日まとまった雨が降った以外

結構お天気が続いています。

今日も真っ青な空に、風が気持ちよい日でした。

暑いけど日蔭はさわやか〜

空の色・葉の色、午月になって一気にくっきり濃くなったように感じます。

 

今日は名古屋市内某所にある『マリコの部屋』で陽転お茶会と鑑定会でした。

お越しいただいた皆様、サロンを貸してくれたマリコさん、ありがとうございました。

 

サロンはこんな都会の真ん中(だけどとても静かなお部屋)

 

今日のお客様の中には、算命学をお勉強中という方もいらしたので

実は大変緊張しておりました。

 

今の自分でできること、答えられることは全力でお応えしてきたので

何か一つでもお役に立てたり、スッキリしていただけたなら嬉しいです。

 

 

明日は『婚活ねのひの会』で再び名古屋に参ります。

お目にかかる皆様、どうぞよろしくお願いします。

 

セラピスト3人、最終的に星やらリモートやらカードからのメッセージをお渡しする

大盤振る舞いなイベントになりそうです。

 

どうぞお楽しみに!

 

Posted by 八雲あかね at 19:25 | 日々の徒然 | - | -

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