顧客サービスってむずかしい

ここ数日《顧客サービスってなんだろう》ってことをずっと考えています。

 

新しいメニューを出した後は特に

私が「良いと思ったこと」と

お客様が「こうして欲しいと思ってること」のギャップが

次々明らかになっていって、それを埋めていく作業が

すごく勉強になったりする。

 

自分が提示した条件とは違うイレギュラーなことを求められた時に、

目の前にいるその人に満足してもらえるよう

柔軟にあらゆる対処をするっていうのが心配りとか

ホスピタリティというんだろうな、とはわかってるんだけど

私はそのとき同時に、イレギュラーな対応を求めなかった人のことを考えてしまう。

 

たとえば1万円のメニューがあったとき、

「おまけして」という人におまけをしてあげたら

当たり前だけどその人は喜ぶ。

でもそのとき私は、おまけを要求しないで受け取ってくれた人に対してすごく申し訳ないと思う。

たぶん山羊子の性質でもあるんだろうけど、全員にできないことは誰にもしない、ということが誠実と思う。

目の前の人が私に不満を抱いたとしても。

 

逆に、1万円のところ3万円払うから特別扱いして欲しいと言われたら、それは「はい喜んで」ってやる。

仕事っていうのはサービスと対価の等価交換だからね。

 

で、心配りっていうのは「してもらったら嬉しいこと」であって

「やるべき」って要求することじゃないと個人的には思ってる。

だって「私のニーズに合わせて」って要求することは

極端な言い方をするとこちらのやりかたに合わせる気はないってことでしょう?

 

こうしたらもっとよくなるかな、と日々いろんなことを

変えていってると、次から次へと想定していなかったことを求められて、

これは私のキャパを広げるために試されてるのかなと思うと同時に、

最初に受けてくれた人ごめんねと、申し訳ない気持ちになる今日この頃です。

 

Posted by 八雲あかね at 15:12 | 日々の徒然 | - | -

手相の線が消えた!?

ウワサには聞いていましたが、今年の花粉はひどくないですか?

私は1日2回飲むタイプの薬を使っているのですが

あれってちょうど花粉がひどくなるタイミングのときに

薬の効力が弱まる気がします。

うまく乗り超えられたら大丈夫なんだけど、そこで

「目が痒い!」「ムズムズする!」ってなると、そこから半日もうダメです。

 

先日お友達に誘ってもらって、名古屋のNHK文化センターで開催された講座を聴講してきました。

こちら。

13時から17時まで、3部構成でしたが、面白くてあっという間でした。

 

この日は雨だったので傘を持って歩いていたんです。

名古屋に向かう道中、右手でカバンを持ち左手は傘を杖のようにして

電車の座席に座っていたのですが

なにかのタイミングで左手を見たら、財運線の部分が少し赤みを帯びてくっきり浮き出てた。

傘を持っていたせいだと思うけど、それでもやったね!と思い、右手を見たら

右手の手のひらは、妙につるっとしてました。

もうちょっといろんな線があったはずだし、もうちょっと濃かったのに

感情線と生命線と頭脳線以外の線がなんか薄くて良く見えない。

 

諸説あるようですが私は基本的に

左手は意識、右手が現実、という解釈をしていて、それでいくと

頭ではいろいろ考えているけど、現実が動いてない状態なんだなと受け止めました。

 

毎日、自分の好きな本を読んだり動画を見たり音楽を聴いたり何か書いたりしてる

この日だって、興味深い講座に参加しに向かってるんだけど

「わぁ、楽しかった〜」で完結しちゃってて

それを使って何かしたり、発信やアウトプットはしていない

自己満足、自己陶酔してるからじゃ??と思ったわけです。

 

ブログも前より書かなくなったし、SNSへの投稿も減ってるしなー。

先月までの引きこもり期間の影響なのかな〜

ただ、先週から『人と会うモード』になってきてて

たくさん話したり笑ったりするようになっているので

また来月あたりには手相が様変わりしているかもしれません。

 

 

Posted by 八雲あかね at 18:37 | 日々の徒然 | - | -

向き不向きの問題

私のところにも憎いあんちくしょうがやってきて

春なんだな〜と実感しています。

 

暖かくなるとか、花が咲き始めるとか

美しい事象はいくらでもあるのに

鼻のムズムズや目のかゆみで季節の移り変わりを知るなんて

まったくもって風情の無いことです。

 

私の水星は山羊座(活動宮)にあるので

だいたい思い立ったら、その勢いのままでわーっと書くというのが

ブログを書くときのスタイルなのですが

ちょっとじっくり考えたり、ネタを熟成させて書くということも

必要なんじゃないかと考えて、チャレンジしていました。

 

メモ帳なりブログの下書きに思いつくまま書いて

推敲したり熟成させようと試みてみたんですが

どうもうまくいきません。

下書きにとってあった文章も、なんかもう違うなーって感じるし

時間を置くとその内容自体、もうタイミングじゃないなって感じてしまう。

あとノートに書くと、それで結構満足しちゃってブログにたどり着けない

みたいなこともあるし。。

 

ちゃんとためになることを書こうと気負っていたけど

これまで通り、主観だらけの書きなぐり式でやっていこうと思います。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 19:10 | 日々の徒然 | - | -

通常運転再開しました

お休み期間終了しました。

 

おかげさまで、オフィスに関する手続きのあれこれ

毎年の確定申告の準備などの用事は全部片づきましたので

通常運転を再開しています。

 

とはいえ、1月から「オフィスの退去」のことばっかり考えてて

営業活動をしていなかったので本当にぼちぼちなんですけれども笑

 

 

何かを手放すのは恐いものです。

それが「自分を守るために持っていたもの」ならなおさら。

今年のお正月は、手放す決意とこれからどうなるんだろうな?という

漠然とした不安を抱いたまま迎えました。

でもこの感じには覚えがあります。

 

2015年のお正月。

前の年まで、誘われるままいろんなイベントなどに参加していたのを一切やめて

何の予定も入っていない真っ白な手帳を見て不安だった時と同じ。

無理やりにでも何か予定を入れた方がいいんだろうかと焦っていた覚えがあります。

でも、流れに身を任せようと腹をくくったら

「陽転お茶会」が生まれた、という経緯があり

その時と同じような空気感の中にいます。

 

だから今自分の手の中に何もなくても、慌てたり不安になったりしないで

できることをやっていこうと思っています。

 

オフィスを手放したので、イベント的なものは当分やる予定がないし

招致イベント的なこともやらないつもりです。

個人鑑定とソラリタ、あとは御用命に応じて陽転お茶会とか夢叶ブレスト

というシンプルなラインナップで当面いきます。

 

講座は、ここまでできるようになってもらいたいという理想と

これくらいの知識があれば良いというニーズとが

うまくかみ合ってない感じがしていて

ライトなバージョンとがっつりバーションに分けた方がいいのか

今ちょっと迷っているので、しばらくメニューから外します。

 

自分がこの先どういう立ち位置で、どんなお客様を相手に仕事をしていきたいのか

みたいなことをいろいろ考えました。

占い師という肩書がしっくりこない感じがして。

今何か具体的な予定やプランは何も無いので、今すぐどうこうはしないけど

名前もそうだし、このブログもそうだし

何かを変えるのなら全部まとめて変えたいと思っているので

その方向性を探りつつ進んでいきます。

迷った挙句に何も変えないっていうのもあるかもしれないしね。

 

少し前の風の強い日

部屋の退去が終わったお礼を言いに竹島に参拝に行ったときのおみくじ。

 

 

 

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 15:55 | 日々の徒然 | - | -

お疲れ様会

この前友人がインスタに投稿しているのを見てからずっと食べたくて

いろいろのことが片付いたらご褒美として食べる!と決めてた。

 

本日をもって借りていたオフィスの退去が完了しました。

 

引越しならそのまま移動させるだけだけど、そうじゃないので

家では使う予定のない家具をどうやって処分するかが一番大変でした。

リサイクルの家具屋さんは、査定に来たら即日持っていってしまうけど

買取ができないものは引き取ってもらえないので

あまり早く頼み過ぎてもオフィスが機能しなくなるし

ギリギリに頼んで買い取ってもらえなかったら対処できないし

そういうタイミングを計るのに骨が折れましたね。

 

最初に依頼したリサイクル屋さんは、来れる日が退去期限の前日だったので

さすがにそれは無理だろうということで

結局、以前学習机を処分してもらった業者さんにお願いしたところ

買い取れるものと処分するもので差し引き0円でした。

 

あとのものは自分でちょっとずつ運んだり処分したりしましたが

私一人が、仕事でだけ使って、生活もしていないのに

できるだけスッキリ使おうと思っていたのに

本当にたくさんのモノに囲まれていたんだなということに

改めてビックリしました。

 

たくさんの楽しい時間をありがとう。

水色とグリーンの間のような壁の色がすごく好きでした。

 

まあでも、諸々の手続きも済んだし鍵も返したし

あとは持ち帰ったもので処分するものをゴミの日に出すだけ。

確定申告の準備も先週のうちに終わらせちゃったし

12日までのお休み期間、まるまる自由に使えるじゃん!ということで

念願のいちごデザートを食べて、ひとりお疲れ様会やってきました。

 

ただ、やれやれ〜と気が抜けた途端に熱を出すというパターンになるので

そこだけは気をつけないと、と思っています。

(去年はこれくらいの時期にインフルに罹って大変だったし)

 

 

Posted by 八雲あかね at 18:08 | 日々の徒然 | - | -

強さと弱さ

今日友人と話していて

困った人とどう付き合うか?という話になりまして。

 

私もこういう仕事をしているし、友人も媒体は違えど

だいたい同じような(海王星を使う)タイプの人たちなので

うっかり気を抜いていると困った人たちがくることがあります。

 

お客さんはいいんです、まだね。

対価が発生するので。

一番厄介なのは「知り合い程度」のくれくれちゃんです。

 

質問にこたえてくれくれ

相談に乗ってくれくれ

高度な変化球として褒めてくれくれ っていうのもある。

 

質問されたとき、相談をもちかけられたとき私は

「友人としての答えが欲しい?占い師としての答えが欲しい?」と尋ねます。

友人としてなら「好きなようにしたらいいよ」

占い師としてなら「料金が発生するけどいいか?」

これでだいたい話が終わります。

 

あと私は意地悪なので、相手が一番言って欲しいであろう言葉は

あえて言わないようにするかな。

期待に応えなければ、くれくれされずに済むから。

 

聞く方はこれくらいいいじゃん、なのかもしれないけど

時間やエネルギーを使わされる側からしたらたまったもんじゃない。

 

というようなことを話していたら

あかねさん強いね、それくらい強くなりたいって言われたんですが

その時私はまったく逆のことを考えていました。

 

そこまで強硬な態度を取らないと、相手に領域を侵食されると思ってるから

それがとてもそれが怖いから、強気にいくんだろうな〜と。

本当に強かったら、何が来ても何をされても意に介さないんだろうな、と。

 

だからこれから目指すのは、柔らかく受け流せてスルスルっと身をかわせるようになることかな。

いろいろ『どっちでもいい』と思えるようになったら

もっと軽くなるのかも、という気がしました。

 

でも、キレている私ははたで見ている分にはすごく面白いらしいので

そういうキャラはなくならないです、きっと。

 

Posted by 八雲あかね at 19:48 | 日々の徒然 | - | -

今を生きる よりよく生きる

昨日は豊橋のかぁやん商店さんで『陽転お茶会』でした。

 

豊橋というか東三河の土地柄なんだろうと思うのですが

地元で生まれ育った人が多い場所は他所の人をすぐにはコミュニティに入れない

という閉鎖性がある代わりに、だれか仲間内の人が「いいよ!」といった人には

ものすごくオープンに迎え入れてくれる場所だと感じます。

だいたい「〇〇さんが良いって言っていたので一度会ってみたかったです」と

来てくださる方が多い。

私が住んでいる岡崎は西三河になるのですが、こちらとは何かちょっと違います。

違いの面白さや、受け入れてくれる人がいる幸せをいつも感じます。

 

 

前にもちょっと書いたことがあるのですが、

昨日のお茶会でも、「前に違う人から〜〜と言われてずっと気になっていました」と

仰る方がいらっしゃいました。

ものすごく不安になってしまったんだろうと思うと同時に

そうやって誰かを不安にさせている人に対して怒りを禁じ得ませんでした。

 

これまで何人かの人に「算命学って寿命がわかるんですよね?」って聞かれたことがあります。

もしかして偉い先生に師事したら一子相伝的に教えてもらえるのかもしれませんが

私はそれは知りません。

仮にこの先それを知る機会があったとしても、

人の命に係わることは占いの禁忌事項だと思っているので

それをすることも、できるよと吹聴することもやるつもりはないです。

 

算命学の勉強をしていて本に書いていることをそのままあてはめると

身も蓋もないことばっかり書いてあって

これじゃ何もない普通の人を探す方がよっぽど大変だ!と思った覚えがあります。

(余談ですが、私の場合は普通の結婚をすると夫に異常が出るとか

親に大切に育てられると障りが出るとか、離婚又は死別によって運気が上がるとか

書いてあるよ)

 

算命学が帝王学として用いられていた時代は、そうやってたくさんの人の中から

もっともふさわしい一人を選び出していたのかもしれませんが

今はそういう時代ではありません。

 

占いの解釈は一つじゃありませんし、占い師も一人じゃありません。

自分がいちばんしっくりくる人を選べばいい、不安にさせる人の言葉にしばられなくてもいいです。

占いは呪いじゃなく、

どうしたら自分らしく幸せに生きられるのかそれを知るために使うツールです。

そしてそれを口にした相手がプロの占い師じゃないなら

聞く耳はもたなくてもいいと思います。

 

 

 

この年末年始、私はずっと死んでしまった人のことばっかり考えたり

聴いたり読んだりしていた挙句、自分が死ぬ夢までみて

なんでかなとずっと考えていました。

 

自分の母親が27歳で亡くなっていることもあって

幸せな人生だったのかな?悔いはなかったのかな?と考えてしまう。

人間は皆いつか死ぬ、これだけはどんな人にも平等に課せられた定めです。

だったらそれを精一杯生きることが、生まれてきた使命や意味なんじゃないか。

 

一生懸命生きるということ(それは好きなこと楽しいことだけして生きるという意味では無いです)

持って生まれたものを最大限に活かすこと

たくさんの人にそれを知ってもらうためのお手伝いをしていくんだな、と思いました。

 

死ぬとき後悔しないために本気で生きる、とか大げさだなと思いますが

私は太陽にトラサタ天体全部アスペクトしてるので

なんとなく幸せだ〜というゆるさがなくて極端な出方をするのかもしれません。

 

Posted by 八雲あかね at 00:25 | 日々の徒然 | - | -

そこに愛はあるか

私は自他ともに認める『熱しやすく冷めやすい人』です。

 

昨年末からは、手帳と万年筆とインク

(これいいな!とコレクションすることと

万年筆×インク×紙の組み合わせで字を書くことの両方)に

どっぷりはまっています。

 

加えて映画を観て以来Queen熱と。

「美女と野獣」の10回、「グレイテストショーマン」の5回と比べると

「ボヘミアンラプソディ」は2回しか観てませんが

youtubeとDVDとCDの再生回数からいくとダントツ1位かもしれない。

 

 

年末年始は、その「自分の好きなものたち」について

ネットでいろいろリサーチしたり読み漁ったりして過ごしたわけですが

そのときに強く感じたのが、今日の表題の「そこに愛はあるか?」です。

(某CMの大地真央さんの関西弁バージョンで)

 

万年筆について、Queenの楽曲について

もっと知りたい、手に入れたいと思ったもの(解説や文章)には

それが好きで好きでしょうがない!という愛があふれていたように感じます。

逆に、「いいんだけどここはちょっとね」みたいな書き方がしてあると

心の中で(おまえは〇〇星かよ!)と心の中でツッコミを入れたりしてね。

 

何かを好きになったり惹かれたりするってものすごく個人的な感情なので

同じものを好きであるべき、とか、一緒に楽しんで欲しいとかは思ってないです。

対象がそれぞれ違っても、「なにかを大好き!」という感覚だけ共有できれば、

最悪否定されなければいい。

 

それでも同じものに対して同じように愛を持っている人と語る楽しさは

また別格のものがあります。

昨日は「万年筆」や「インク」や「紙」が好きな人たちと集まって

一緒に文房具屋に行って商品をみたり

手持ちのインクやペンを見せっこしたり、という

超楽しい時間を過ごして来て、しみじみ幸せを感じてきました。

 

 

なんでこんなことを考えてるかというとこのブログも

今のところ主観まみれの文章は手帳や日記に書いて満足してしまってて

そうするとブログに何を書こうか。。。という状態で。

 

主観的なことを極力書かないで、客観的なこと役に立つことだけ書いたほうがいいのかなと思ったり

誰が書いても同じようなことだけ書いてあるブログが面白いか?と思ったり。

そういうのでちょっと迷いがあるからなんですけどね。

 

 

Posted by 八雲あかね at 14:51 | 日々の徒然 | - | -

2019年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます

2019年もどうぞよろしくお願いいたします

 

 

今年のお正月は、年末に親戚の不幸があったり

年明け早々家族が体調不良だったりして

家でまったりのんびり過ごしました。

 

今年は、まだ時期は未定ですが

オフィスを手放して、自宅やカフェでの鑑定に切り換えるので

仕事のメニューなども一部見直しをしました。

 

「コンサル」と「レンタルあかね」はメニューから外しました。

講座はリクエスト開催のみにして、募集型は当面やらない予定です。

 

 

 

初夢ではないですが、先日「もうすぐ死ぬ」夢を見ました。

(死ぬ夢自体は逆夢で吉なんだそうです)

 

肉体的にも精神的にも穏やかで、ただこのまま眠らせて。。という感じで

声をかけられても反応せずに眠り続けると選択した時=死

みたいな感覚だったのですが、そのとき頭の中で、

私が死んだあとブログやSNSはどうなるのかな。消しておいた方が良かったかな

読んでもらえる方がいいのかな

という考えがよぎっていったのが妙にリアルで。

 

そんなわけで、ブログの記事もちょっと整理しましたし

FBは昨年より以前の記事は削除して

ツイッターはやめました。

 

何かを変える(やめる)のはちょっと怖い気もしますが

何年か前、もうイベントに出るのは止めると決めたときのお正月も

こんな感じだったな、と思い出しています。

手放すと入ってくるものがある、というのを一度実感しているので

思い切って流れに身をゆだねてみる1年にします。

 

 

Posted by 八雲あかね at 11:03 | 日々の徒然 | - | -

シンクロニシティ

誕生日ネタ、これで最後。

 

自分で作ったおみくじの、最後に残った1枚を自分用に引いて

よりによって一番最後まで書けなくて

やけに厳しいメッセージだな、と思った『美女と野獣』のカード。

いったい誰が引くのかなと思ってたものが手元にきたわけですが。

 

 

ふと、夏は何を引いたんだっけ?と探してみたら

ここで書いてた→最後の1枚

 

まさかの、同じカード!

 

えー!こんなことってある?

カードの説明をそのまま転記すると

人生に奇跡をもたらす愛の贈り物

今の状況から飛び出して自分の課題に向きあおうとするときによく出る

怖れを越えて大切なものをみる

自分の痛みや悲しみは愛によって満たされる

とあります。

 

自分で作ったおみくじ、2回続けて同じの引くって

こういうことが私にはものすごく大事な課題だってことだよね。

 

思い返せば去年の春、映画の「美女と野獣」を観て

あのときも何かが引っかかって結局10回も観てるんだったよ。

 

 

それと最後にもうひとつ驚いたことがあって。

 

先日、新地亜紀さんの「冬至のスペシャルヒーリング&メッセージ」という企画があって

冬至の日にヒーリング&大国主命様か須佐之男命様、どちらかからのメッセージ

あと、豊受大神様から冬至に食べるといい開運メニューとか

面白そう!と申し込んだんですよ。

 

で、いただいたメッセージがこちら↓

 

周りの事を気にしがちだな。

 だが決めるのは自分自身で、

 その選択の結果に責任を持つのも自分しかおらん。

 周りの言葉に左右されるよりも、

 自分がどうしたいのかをしっかりと自分で決める事が大切だ。

 

これをもらったのは冬至の前日で、そのときはそうか〜ちょっと意識してみようか

それくらいの感じだったんだけど

昨日おみくじ引いて、あれ?これなんか既視感があるけど?って思って

読み返してみたらこれ。

 

思わず新地さんにメールしちゃいました。

 

時系列としては

おみくじ作る(11月)→イベント申し込む(12/20)→メッセージ貰う(12/21)→おみくじ引く(12/26)

全く別のもの(と思っていること)が同じ結果になるとは。

本当に驚いた。

 

それだけ大事なことだから、繰り返し繰り返し

手を変え品を変え相手を変えて、私に送られてくるってことなんだと

しっかり心に刻んでおきます。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 09:13 | 日々の徒然 | - | -

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