もう《いい子》の枠はいらない〜カルミックインプリントセッションレポ

東京に行った理由のひとつは、どうしても受けたいセッションがあったから。

 

甘夏弦さんの『カルミックインプリント』のモニターセッション。

『カルミックインプリント』というのは

インナーチャイルドカードの創始者であるイーシャ・ラーナー氏が創作した

パワーマッピングという占星術の技法を使ったセッション、だそうです。

 

ホロスコープ、出生図は私たちが生まれてくるときに、

こんな風に生きたいと決めてくる設計図みたいなものですが

そのなかで特に、それぞれが持っている恐れやカルマに焦点を当ててみていく

つまり自分の土星を掘り下げるセッションです。

 

くわしくはこちら→ サマーシュガーな日々「カルミックインプリントモニターセッション」

 

私は今年56歳になります。土星期突入です。

山羊座に土星が戻ってきて2度目のサタリタも目前です。

そんなわけで、土星とどう付き合うかというのはずっと大きなテーマでした。

昨年の暮れ、仙台で開催されたまついなつき先生の土星講座に参加し

今年になってからは意図したわけじゃないのに、自分の一番のカルマともいえる

家族の問題と嫌でも向き合わないといけない状況になりました。

全然楽しくない、避けて通れるものなら向き合いたくなんかないというのが

正直な気持ちです。

 

けれど向き合わなければいつまでも宿題として何度も何度も目の前に突き付けられるし

覚悟を決めて向き合えば、それに応じてちゃんと得るものがある

それが土星でもある。

土星期や2度目のサタリタは、いわば自分の人生の集大成みたいなものです。

私は、できれば笑って迎えたいのです。私がどんな人間であるかということが

イコール私の生きてきた結果だと思うから。

 

ということで今年は何度も内省し、モヤモヤしたり、自分なりの答えを見つけたり

やっと出口が見えてきたかな、というところ。

その確認のために、土星が山羊座に入る前にどうしても受けたかったのです。

 

事前にいくつかのテーマが事前課題として送られてきます。

考えておけばいい、と言われたのですがノートに書き出したら

結局4ページものボリュームになった(真面目か!)

私は書いて考えが整理できるので、おかげで当日はそのまとまった考えを

甘夏さんの質問にあわせて答えていけばよかったので、結果としてはよかった。

 

私が根底に持っている、どうしてもこうしなければならないという

強迫観念にも似た思いは「型をつくる、型にはまる」でした。

家庭環境のせいもあって、私は小さいときから《いい子》だったように思います。

内心はどうあれ、強く反発したり逆らったりせず、親の想定する子供像から大きく外れもしない。

《良い子》なんかじゃない、《都合のいい子》

 

それで自分に自信がない価値がないから、正論や資格やちゃんとできるあれこれで

周りを固く固く固めていったのだろうと思います。

 

私が抱いている恐れは、本当の自分(自分の小ささや本音)が露呈してしまうことで

恐れを解放するために一番必要なこと、それは【子どもの心を取り戻すこと】

 

今年の初めに、甘夏さんにもらったインナーチャイルドカードのメッセージを

思いだした。。それがこれ。

 

話は飛びますが、私今年になってから「美女と野獣」10回観てるんです。

7回は映画館で、3回はハワイに行ったときの往復の飛行機の中で。

最初に観に行ったときにもらったポストカードに書いてあった

呪いを解く、という言葉が響いて。そのあとは主題歌の中にある

Finding you can change

Learning you were wrong

(変われると知り過ちに気づく)が琴線に触れて。

美女と野獣はインナーチャイルドカードでは獅子座の象徴でもあります。

 

 

今まで私は真面目でちゃんとしている大人としての面ばかりを生きてきました。

それは私の大事な個性の一面ではあるけれど全部じゃない。

あかねという月獅子の象徴のようなキャラを表に出していったら

誰にも非難されなかったしむしろいいと言ってもらえた。

 

まず自分が面白いと思うことを、ワクワクすることを楽しむことが

2度目のサタリタに向けてのテーマ、ということです。

 

 

セッションの後、トナカイで開催中のサビアン版画展に伺いました。

私の冥王星は乙女11度。

このサビアンは「母親の期待の鋳型にはまる少年」

これを見たときに、何とも言えない気持ちになりました。

 

この度数は実は自分の父親の太陽の度数でもあるんです。

私は父親の期待に応えようとしていたと思っていたけど、実は父親という媒体を通じて

自分の冥王星を使っていたのかもしれないです。

鋳型を作っていたのも、そこに入りたかったのも自分自身なんだな。

 

他の誰かが作った鋳型ではなくて、自分が作っていけばいい

こんな人がいたら面白いね、年を取るって悪くないねっていう新しいモデルに

私自身がなればいい。

 

今年はいろいろなタイミングで、その時に受けたいと思ったセッションを

いろいろ体験しているけれど

結局どれも本来の自分をまるごと受け止めるという魂の目的に

集約しているのかな、と思います。

 

自分が楽しいと思うことをまずやってみる、というのは

本当に最近(満月明けくらいに)腑に落ちたことがあるので

ちょっとまた別の記事で書きますね。

 

甘夏さんはまたの名をアサシン甘夏。(命名は玉紀さん)

静かに話を聞いてくれます。じっとこちらの話すことを聞き

脱線したりまとまらなくなってくると、話を整理してくれる乙女水星。

余計な感情移入や主観は入れてこない代わり、本人も気づかなかった部分を

ピンポイントでふっと指摘したりする。だからアサシン。

 

命名の由来になった玉紀さんのレポはこちら

土星特化メニュー「カルミックインプリント」@甘夏弦先生レポ

 

☆★☆★

9/11追記

 

このレポを書いたら、甘夏さんから衝撃の事実を教えてもらいました。

甘夏さんご本人のネイタル水星も、この乙女11度だそうです。

鋳型に入ったものの、自分では抜けなくなったところへ

細く鋭い針を刺してもらった、そういう感じでしょうか。

 

そしてもうひとつ。

アサシン甘夏の名付け親はたまきさんじゃなかったそうです。

失礼しました!

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 22:41 | こんなセッション受けました | - | -

お金のブロック

【魂の統合】【親子関係のブロック】に引き続き

【お金のブロック】を解除してもらうセッションを受けたのでそのレポを。

 

人は誰しもお金とは無縁の生活をおくることはできませんが

個人事業主になると、それはもっと切実になるというか看過できない問題になります。

濡れ手に粟のような儲け方がしたいわけではないですが

1の労力に対して1の対価は生み出したいし、

1を10に、10を100にするしていくことと、それをうまく受け取る術は

やはり持っていたほうがいい、と思います。

 

 

もう何年も前のこと、まだ占い師になる前

ネットで見かけた「お財布鑑定」というものに軽い気持ちで申し込んだことがあります。

自分の名前と、使っている財布の画像と、希望する月収を申告すると

どうやったらそれが達成できるかというアドバイスをもらえるというもの。

その時私は「月収50万希望」と書いて送りました。

返ってきた答えは、私に50万を受け取る器がないから無理、でした。

たとえ50万誰かがくれると言ってもあなたにはそれを受け取れない、と。

その頃からずっと、受け取る器という言葉が頭の中にあります。

 

夫や子ども・親兄弟含めてみなサラリーマン出し、自分自身もずっとそうでした。

だから「お金を稼ぐ」ことは時間に比例するとか、地道にコツコツという概念があるし

自営になった今でも、やったことの対価とか時給換算とか考える。

 

 

働いてお金を稼ぐ、ということはできるのですが

気持ちよくお金を使う、ということが私はどうも下手です。

ずっと働いてきたのも、自分のやりたいことのために人(夫)のお金を使うことに

抵抗があったからだし、旅行に行ったり車を買ったりネイルしたりすることを

「すごいねー」と言われても、実はそれを褒め言葉としては受け取れない

(むしろ、そんな無駄遣いばっかりして、と非難されているように感じます)

 

せっかく2ハウスに天体がたくさんあるのに、本当の意味で活用できていない。

だから受けてみたいと思ったのです。

 

 

私のお金のブロックには、大きな2つの要因がありました。

1つ目は、【魂の統合】で出てきた不幸な生い立ちの男性。

お金持ちの人に家族が翻弄され、人生を狂わされたのに泣き寝入りするしかなかった

だから「お金持ちはずるい」という概念がある。

もう1つは、今メインでついている守護霊さんの一人が山岳ガイドのような仕事の人で

「身体を張って」「こつこつ」「苦労しないと報酬は得られない」という概念を

持っていたのだそうです。

 

この二つの概念を抜いてもらって、新しい価値観をそこに入れてもらいます。

以前シータヒーリングを習ったことがあるのですが

セッションのやり方はシータヒーリングの手法によく似ています。

創造主に聞くか、守護霊に尋ねるかの違い。

でもどちらも私の意思を確認しながら進めてくれるやりかたです。

オプションでいろいろな開運行動のアドバイスもいただけますが

これはセッションを受けた人の特典と思いますので、ここで書くのは控えます。

 

ここからどういう形で成果が出てくるのか、楽しみです。

 

Posted by 八雲あかね at 14:50 | こんなセッション受けました | - | -

ブロック解除セッション受けました

《魂の統合セッション》をしてくださった重田智子さんの

ブロック解除を昨日受けました。

 

もともと申し込んだのが《お金とビジネスのブロック解除》だったけど

セッション中に親子関係も出てきたので

《親子関係のブロック解除》も合せてお願いすることにしました。

 

まずブロック解除についてですが、人にはいろいろな思い込みや思考癖があります。

自分で創りだしてるものもあるし、親や先祖の価値観を引き継いでいるものもあるし

守護霊が強く持っている思い込みみたいなものが反映されていることもある。

 

(あかね画)

 

表面的なものは自分でも気づきやすいし、自分でも取れることがあるけど

根本が変わらなければ繰り返す。

自分では気づきにくい深い部分に隠れている大元の思い込みを外して

大きく空いたスペースに新しい価値観をダウンロードするのが

ブロック解除のセッション、だそうです。

 

気になる方からやりますよ、ということで親子関係の方から。

こちらは現在の親子関係をどうにかする、というよりは

家系的な縛りを解く、という意味合いが強いそうです。

家系の縛りは全くない人もいるし、父方のみ・母方のみの人

少数ですが両方の家系から縛られている人もいるそうです。

家系の縛りがあると、何か行動する際に親や先祖の考え方が基準になったり

家に注ぐエネルギーが大きくなってしまう分、生きる時の自由度が減る。

家の縛りが無い人は、親は親、自分は自分という考え方ができるので

本人の進みたい方向へ進みやすいとか。

 

私は父方と母方、両方から繋がれていたそうです。

それでも両方とも1回で割とすんなり切れたらしいです。

 

セッションを受ける前は、受けたらどうなるんだろう?という期待と不安が

入り混じったような感覚でした。

いろんなしがらみから解放されたい気持ちと、親を切り捨ててしまうのか?という罪悪感

重田さんから、親子関係のブロックを解除すること=家を断絶するというのではない、

という説明を受けて気が楽になりました。

 

先祖の縛り、という深い場所のブロック(お芋)を取り除いた後

中くらいの深さにある芋(現実の親子関係の因縁)も除いてもらいました。

 

もうすぐお盆で実家に帰るので、その前に受けたかったんですよね。

解除されてすぐに大きな心境の変化的なことがあったわけじゃないし

いきなり現実の何かが変わったわけではないんだけど

実家に帰った時母親が不機嫌な顔を見せてきたとしても

それはそれで、私が責任を負うことではないんだ、とすんなり思えます。

実際にどうなるかはその時になってみないとわからないけど、なるようになる

と割り切れるようになりました。

 

 

この後お金のブロック解除も受けましたが、それはまた別の機会に。

 

こういう「みえないもの」を扱うセッションっていろいろあるし

効果は具体的にその場で見えるものではないんだけど

なんで受けようと思ったかという理由がいくつかあって

それは前回受けたときの、説明や解説がとても具体的だったからというのと

私の潜在意識にアクセスするときに、毎回許可を求めてくれたから、というのがあります。

今聞くことだけに要点を絞って、他のところを勝手に許可なくのぞき見しないという点が

すごく信用できると思ったから。

重田さん曰く、いろいろ見ると疲れるから見ないということらしいですが

「見える人」って勝手にアクセスして覗く人もいるから

見えるのは仕方がないにしても、あまりいい気持はしない。

だから一線を引いてくれる人はプロだ、という信頼になったのかな、と思います。

Posted by 八雲あかね at 19:45 | こんなセッション受けました | - | -

リモートビューイング再び!

今日から8月ですね。

6月7月はなんだかんだと慌ただしい時間が流れていたので

なんとなく穏やかな流れになったような気がします。

(夏休みだからっていうのと、月天中殺がもうすぐ終わるから)

 

 

今日はオフィスに奥本裕子さんが来てくださいました。

私のコンサルを受けたい、と希望してくださって

せっかくなので交換セッションしよう!と話がまとまり

私はリモートビューイングをお願いしました。

 

コンサルの結果もなかなか面白かったですが、

リモートビューイング、面白かったですよ!

いつもはあらかじめテーマを決めていたり(推定年収とか)

受ける人にどうしたいか聞いてやるそうなのですが

今回は、何を聞くかもリモートで決めてもらうというやりかたを試してみることに。

 

自分の頭でテーマを考えると、自分のフィルターが出ちゃうよね。

聞きたくないことは避けようかな、とか。

あと本当にやりたい!と魂が伝えてきていることと、脳みその指令が一致しない時もあるし。

 

すごいボリュームだし。

 

 

ざっと読んだ感じ、以前(1月)にやってもらったときと随分変わったと思います。

自分を信じ切れていないので時々やさぐれたり、そっとしておいてください状態になるところは

残っているんだけど、それも気にしなくていい程度みたい。

 

なにより1月の時には「愛について学べ」「愛を知れ」みたいなことを言われていたけど

今回は「やさしくてマジメ」「愛と平和を武器に世の安泰を求める」「愛の人」という

背中がこそばゆいような言葉が並んでいますよ。

前にやった時のような不安定さが今回は無くて、【巨木】とか【親玉】という言葉が

何度もでてきました。

 

基本は全部おまかせで、ひとつだけ聞きたいことを聞いてみました。

[隠れた才能]は何か? これの答えをそのまま転記すると

 

愛・ほっとできるほどの人柄・包み込むような愛をもっと幅広く知れ渡るようになること

フォローもできる、すべてを知って助言できる本当は優しい愛の人

おそれられれば恐れられるほど人脈も広がるからこわがらないこと

 

だって!!!

 

今日のリモートのテーマは「あかねを脱がせて丸裸にすること」ということで

ここから先の夢や野望もたくさん語りました。

 

私はBigな親玉らしく、自分が楽しいと思うことを、みんなを巻き込んでやるといいらしい

サポートしてくれる人が3人くらいいるみたい

(誰かにうまく頼んだり委ねたりすることが苦手なので、取り組むテーマでもある)

10年後にはみんなで海外珍道中ツアーとかやってそう。

 

今日見た感じ、もうすでに推定年収も前の時より大幅にアップしてた。

 

親玉らしく、みんなを巻き込んで大きな事をするといいらしくて

早速2つほど宿題ももらいました。

 

1つは、サマーパーティをやる(みんなでトロピカルドリンク飲んでるイメージ)

もうひとつは、年末に忘年会と慰労会と誕生日会と来年の野望を語る大きなイベントを。

 

怖いけど思い切って旗を振ってみようと思います。

 

 

奥本さんはセッション中、私に向かって

「なんでそんなに自分を信じないの?もっと自信持てばいいのに」と鼓舞してくれるのに

コンサルで私が、「奥本さんは”あの”奥本裕子さん、なんだよ」と何度も言っても

全然信じようとしなくて、お互いにブーメランだよね、と言いっこしてました。

 

実は奥本さんと私、太陽と月がちょうど反対、

奥本さんは太陽獅子座・月山羊座、私は太陽山羊座・月獅子座で、度数も近い。

だからいろいろ違うのに、驚くほど似てるところがあったりします。

 

 

そんなこんなで楽しくて濃い一日でした。

 

もしリモートビューイング受ける機会があるなら、おまかせセッションお勧めですよ。

リアルでお目にかかれる人には、今日のカルテお見せしちゃいます。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 19:34 | こんなセッション受けました | - | -

守護霊コンサル受けました

今日は重田智子さんの守護霊コンサル、というのを受けました。

少し前に奥本裕子さんが受けてその感想をFBに投稿していて

なんかね、わぁ〜面白そう!受けたいなーなんていう感じじゃなく

「受けなくちゃだめだ」っていう感覚。

だからコメントも書かずに、即申し込みしての今日。

 

流れは、

1.今現在メインでついている守護霊とコンタクトをとり、今の自分の状態を知る

2.必要なブロックを解除する

3.第3の守護霊からアドバイスをもらう。開運に繋がる行動や個人のパワースポットなど。

 

 

《守護霊とのコンタクト》

私には女性と男性ひとりずつの守護霊がいて、どちらも私の年齢より若いそうです。

これは、自分の実年齢よりも若い感性を理解できるということと、体力的にタフらしい。

どちらの人も、自分の拠点を持って、そこに来る人を相手にする仕事で

共通点は誰かの役に立っていること、愛を提供していること、知識を活かすこと。

交遊関係はどちらかと言うと、狭く深く関係を作るタイプのよう。

 

課題としては、新しい流れをつくるのが得意ではないこと

待ちの姿勢になりがちなこと

商人の守護霊がついていないので、やっていることがすぐ稼ぎに直結するわけではないこと

(人の役に立っているのであとからお金がついてくる)

 

ちょうど自分が「拠点」を作って、待ちの姿勢で仕事をするようになって

楽しい中にも、いつも少し大丈夫かな?という不安もあったので

これは聞けてよかった。

 

 

《ブロック解除》

これは予約の時にいくつかの中から選べるので、私は仕事とお金のブロックでお願いしました。

ただ当日守護霊にコンタクトを取って確認すると、別の物を提案してくる場合があるそうです。

その際は、「守護霊はこちらを勧めているけどどうしますか?」と確認してもらえます。

 

私の場合は、お金のブロックもやったほうがいいけど、こっち先にしたほうがいいよ、と

【魂の統合】というのを勧められました。

 

魂の統合、というのはもともと一人の人間に一つの魂なのが

過去星のどこかの人が何らかの事情により深い悲しみや矛盾を抱えてしまうと、

自分を守るために分離をするらしいんです。

その人が生きている間にその傷が癒されれば、魂はまた一つに戻るのですが

分離したまま死を迎えてしまうと、その魂は他の魂より少し揺れやすいものになる。

そしてまたその魂が生まれ変わった時、またその人生で悲しみや矛盾があったりすると

その人生でもまた魂を分ける、ということをする。

結果、その魂は<傷付くことから身を守るために魂を分ける>ことを知恵としてしまうらしい。

 

魂が統合されていない人の特徴として

▲物事や出来事を、俯瞰で見ている

▲受け取り下手である

▲能力の出し惜しみをする  などがあるそうです。

私も、自分のことを話す時にすごく他人事みたいに話すことがあるらしいので

きっと該当するのでしょう。

 

なので、お金のブロックはまた今度にして、今日は【魂の統合】を受けました。

これは今現在分離している私(あかね1とあかね2、またはあかねと素の私)を

くっつけるという単純なものではなくて

もともと、最初に魂を分離させてしまった人に遡って、その人を統合させる

(結果そのあとの魂も統合される。分化しないで生まれ変わっていくから)

 

魂の分化の大元になっていたのは男の人で

父親が出稼ぎに行っている最中に、母親が地元の有力者にレイプされて生まれた人

妻が浮気したんじゃないか、自分の子ではないのではないか、という疑念を抱く父と

自分が産んで可愛い反面、忌まわしい記憶や

本当のことを明らかにするとその土地にいられないかもしれない不安を抱えた母から

どう扱っていいのか腫れ物に触るように育てられていて

そのあと生まれた弟に対する屈託のないストレートな愛情との違いを感じていたらしい。

大人になって、家は弟に継いでもらって自分は家を出る、というときに

母親から事実を聞かされたそうです。

本人には何も落ち度がないし、誰かが悪いわけではないけど関係がねじれてしまった。

 

魂が分化する、ということは過去に痛い出来事があったということだけど

そこはあまり深くフォーカスしなくていい、と智子さんは仰いました。

誰も悪くないけどどうにもならない感じは、配役と状況を変えたら私も同じ。

(だから彼は、親への愛情と親への恨みを分けるしかなかったのかな、と思います)

なので辛い・悲しいというよりは、そうだよね〜と共感してしまった。

別人格を作って感じないようにするっていう感覚は、リアルにわかります。

 

智子さんからは「親子関係のブロックも取ったほうがいいかも」と言われました。

実は申し込みの時にどっちにしようか迷って

仕事は自分でどうにかできるけど、親子関係は私一人ではどうにもならないしと思って

お金にしたんです。

 

親子関係は、今の親との関係というより家系の因縁や縛りみたいなものを取り除くそうなので

次回はその2つのブロック解除を受けるつもり。

 

 

《開運行動のアドバイスと個人的パワースポット》

こちらはこれから3ケ月に、意識して行動するといいことや

こういう場所に行くといい、というアドバイスです。

だから2番目のに比べたら軽い気持ちで聞けます。

 

結果だけをバンって見せるんじゃなく、楽しく準備をしている段階から

いろんな人にその様子を見せていくといいらしいです。

舞台裏は見せちゃダメ、みたいに今まで思っていたので

なんかすごく新鮮な感じがしました。

ちょっと楽しみながらやってみます。

 

 

今日の今日でなにか大きく変わった実感はないのですが

奥本さんが「グワーンとした感じ」って表現していたの、わかる気がする。

 

重田智子さんのブログ⇒ 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 15:01 | こんなセッション受けました | - | -

『全米が泣いた』のその後

昨日の「人生を加速させるお茶会」

根底のテーマは断捨離でした。

 

参加者の方それぞれ「もういらないもの」が示されて、それを手放すという流れ

人によって、綺麗に収納されているけど要らないもの だったり

たくさん持っているけど捨てなくて良かったり

すごく大事なものを手放す(大きな方向転換をする)だったり

ご先祖様からのメッセージを受け取っている人もいました。

 

最初、ここにいる全員断捨離しなくちゃだめね、と言われて

あ、でもあかねさんはいい、と言われてちょっと安心したのですが

家に帰ったら特大のやつが待っていました。

 

 

今年の2月獅子座満月の日に

育ての母との養子縁組を解消する用紙を書いて渡したその夜に

もう子供のころのトラウマは手放してちゃんと自分のココロを思い出す時がきた

そう、あの『全米が泣いた』セッションを受けたのですが

(くわしくはこちら⇒満月おそるべし

昨日家に帰ったら、そのときの書類が受理された、という通知が届いていました。

 

 

提出日は7月1日の土曜日。

すぐに出さなかったのは母に迷いがあったのか

私の振る舞いを見て決めようという執行猶予のような感じだったのか。

提出日の7月1日は父の命日でもあります。

父の命日まで待って見切りをつけたのではないのかな、と。

あくまでも推測ですが。

 

生活は変わりません。

実家にはこれまでもお盆と正月くらいしか行っていないし

今年からはどうかな?来いと言われたら行くけど。わかりません。

 

私に向けて言われた言葉ではないのですが

ご先祖様からのメッセージ、改めて心に深く刻みます。

 

 

Posted by 八雲あかね at 17:05 | こんなセッション受けました | - | -

話す は 放つ

今日はちょっと足をのばして半田まで行ってきました。

何年か前、よくイベントでお邪魔していた場所の近くだったので

懐かし〜いと思いながらのドライブでした。

 

今日の目的は、とあるセッションを受けるため、です。

 

2月11日獅子座満月の日、意図しないタイミングで

忘れもしない「全米が泣いた」セッションを受けたのですが

今回はその結果を確認したくて、そしてさらに前に進みたくて

『意図』を持って予約を取りました。

 

 

今日選んだボトルとオイルは【癒し】と【祝福】

あなたはもう十分癒された、新しく生まれ変わる為の祝福

よく頑張りましたね、って言っていただけました。

お目にかかるその瞬間まで、まだまだだねって言われたらどうしよう・・

という不安でいっぱいだったので、杞憂に終わってよかった。

 

2月にセッションを受けてからずっと悶々とした行き詰まり感を抱えていて

それが先日の水晶リーディングで「全国で通用するコンテンツを持つ」という

アドバイスをもらったときに、ぱっと視界が開けた気がして

そういうこと考えたり目指したりしていいんだ、と思えた。

と同時に、本気で挑むならここから先は言い訳しちゃだめだ、と感じた。

だから2月の自分からどれくらい成長したか確認したくて

ruruさんに会いに行きました。

水星が逆行中だけど、振り返りだからむしろ今のうちに確認して

順行に戻ったらぱっと切り替えたかったし、新月の前に一区切りつけたい気持ちもあった。

 

たくさん言ってもらって、全部書くのも何だなと最初思ってたけど

「話すは放つ」を意識してみて、と最後に伝えてもらったので書くことにします。

 

自分の目線を変えるというけれど、それはどの程度の高さなのか。

今までが車のライトが当たる範囲だけだとしたら、ハイビームにするくらいなのか

もっと高いところからサーチライトのようにしたいのか。

覚悟さえ決まればどんどん高く高く行ける。

ただもう自分の中に他人の後始末なんかこりごりだという気持ちがあるので

他人の世話を焼きすぎることと境界線が曖昧になることは、自分でもうしない!と決めること。

きちんと割り切れるようになるのは8月くらいまでかかる(←土星が順行に戻る頃か?)

仕事に関しては太い線が繋がったのであとはやるだけ。

仕事の柱は3本、太い大きな1本とサポートする2本。(←これは今の段階で占いがメインかと思ったけど、どうもコンサルがメインになっていくらしい)

 

プライベートな面では、家族に対する罪悪感が一番の弱点であること。自分だけ楽しいことしてごめんって思ってるけど、そこはありがとうじゃないかな。

お子さんが小さいときから仕事をしているためか、どこかで子供に不自由させて悪いと思っている。もしかしたら自分がして欲しかったような親子関係をお子さんに投影しているかもしれない。でももういらないでしょ?

 

あかねさんというキャラは、弱い自分を守るためにあえて強く設定したキャラだけど、そういう呪いをかけているのは自分自身。

本当のあなたはそんなに弱くてかわいそうじゃない。

本名の人格もあかねという人格も、どっちもひっくるめて自分自身であること。

もっといえば生い立ちも傷やトラウマじゃなくて、それがあったから今の自分があるということ。

でもちゃんと手放して完了!といえる日は来る。

不完全でもいい、ということを受け入れる。それは仕方がないと諦めることではない。

全部受け入れられるようになればそこに感謝が生まれる。(←これ大事)

あと、自分がストイックに物事に向きあうからといって、他人にそれを求めなくていい。

やるやらないは本人の自由。そこに憤りが生まれるのは、本来ならやらなくてもいいことまでやってしまっているから

「こんなにやったのに!」ってなるだけ。

 

今は土台を作るとき。自分のやりたいことや信念を固める時。

何があっても土台が揺らがなければ大丈夫。

揺るがない土台、それは自分を愛して信じること。

 

 

長い・・そのうえ文章としてもまとまってないし箇条書きにすらなってないけど

言われたことを家に帰ってから可能な限り思い出してメモしたことを列挙してみました。

 

 

ruruさんがセッション後、FBにメッセージを書いてくださったのでここに残します。

 

今日のキーワードは「意図」
意図が明確になれば 芯がぶれることはない
高く高く登る時
揺らがぬものが必要となる
揺らがぬもの
それは
自己への信頼

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 19:18 | こんなセッション受けました | - | -

ヤギ様の椅子〜水晶リーディングレポ

さて。

 

ミズマチ先生のセッション会、最後の枠をちゃっかり予約していたのは私です。

選んだメニューは水晶リーディングです。

聞きたいことを言わずに、ただ思い浮かべてくださいと言われて待つことしばし。

 

 

いきなりですが私のリーディング結果はこれ。

 

今回のリーディングは5つキーワードで構成されているそうです。

 

1.問題、障害

波止場でギターをかきならしている。小林旭ぽい。背景にはレインボーブリッジのようなきれいな橋。だけど全体的にチープで、セットのような感じ。そしてここには観客がいない。

 

2.自分の気持ち

雪もないのにそりのようなものに乗っている。小さなランタンを持った人と向き合っている。奥に見えるのは植物でできたアーチのようなもの。

 

3.環境、または相手の気持ち

まんなかにあるのは金色に光る「いいもの」それをみんなで囲んでいる。だけどその真ん中が黒く澱んでいる。そして周りを囲んでいる人の中にあかねさんがいるようだけど見分けがつかない。

 

4.結果

教会の中、窓を背にしてはりつけにされている

 

5.アドバイス

立派な椅子に座っている。帽子の高さが身分の高さを表している。手に持った本(経典?)を読んで聞かせている。

 

しょっぱなの絵から「なんだこれ♪」とクスクス笑いながら描いてくださいました。

 

 

思い浮かべた質問は仕事について。です。

 

自分がなんとなく考えたり感じたりしてたことが、ここまであからさまになるんだ・・

ということに驚いて笑うしかない。

 

ここのところずっと、自分の立ち位置とか方向性とかについて迷いがあったんですよ。

現在逆行中の金星と土星が、ずっとネイタルの金星火星にアタックかけてきてたから

気持ちも後ろ向きだったし。

やりたくないことはやりたくないって、ちゃんと言わなくちゃという気持ちもあったし

そういうのが如実に出ちゃっていましたね。

 

「実際3と4は問題だと思うんですよ。」

ミズマチ先生がまじめな顔で仰るので、私の背筋も伸びます。

なにしろ[はりつけ]にされちゃうんだから。

 

「呼んでもらっといてこんなこと言うのもなんですけど、こうやって私たちを呼ぶスタイルはもうやらなくていいと思うんですよ。もしやるとしたら今回のようなサポートではなくて、同じステージに演者として上がらないと。むしろあかねさんのイベントのついでにゲストで呼ぶくらい、そういう立ち位置じゃないと」

「はりつけ、っていうのは崇高みたいだけど、実際一人で泥をかぶらされる、みたいなこと。矢面に立たされるとか、面倒や責任だけ背負わされて損する、そういうことが起きる可能性があるっていうこと」

 

思い当たること・・・・ありありです。

個別にこんなケースがあって、みたいなことは書きません。

特定の誰かをディスりたいわけじゃないし、実際決定的ななにかがあったというよりは

小さいことが重なって重なって溢れた、というほうが近いので。

 

なんでこうなっちゃうんだろう?

最初は「こういうふうに進めていきたい!」って明確に意思をもっているのに

いつのまにかグダグダになってしまう。

「月木星海王星のハードアスペクト持ちは、浸食されやすいから<こんなはずじゃなかった>ってなるんだよね」とミズマチ先生。

そうなんですね。。ちーん・・

 

 

アドバイスの絵は、タロットの法王のようでもあり皇帝のようでもあり

立派な椅子に座ってどんと構えて動かない感じ、なんだそうです。

そういえばお正月に受けたときも「動かない」っていうのはキーワードだった。

 

早く自分のサロンを作って、自分が行くのではなくお客様に足を運んでもらう。

私はそう感じたけれど、ミズマチ先生のアドバイスは

「日本全国どこでもできる[あかねコンテンツ]をつくること」だそうです。

どこに招かれてもヤギ様用の椅子が用意されている環境、だそうです。

 

 

今すぐになにもかもをガラリと、というわけにはいきませんが

仕事に対する気持ちとかやり方とか

そういうのを少しずつ変えていこうと思います。

(たぶん気持ちの上ではとっくに方向転換してたはずだけど)

 

お茶会とか、オープンでやってみようかな。

 

 

Posted by 八雲あかね at 14:55 | こんなセッション受けました | - | -

超合金を脱ぐとき

こんにちは、八雲あかねです。

 

今日は身体メンテナンスDAYで、いつもお世話になっている紀子さんのサロンに行ってきました。

先日紀子さんから衝撃のカミングアウトがありました。

「あかねさんの身体はどうやっても奥まで施術が届かなくて、なんでだろうって思ってた。この前の満月の記事を読んで、ああ、だからかって思ったよ。これで変わるんじゃないかな。正直もう私じゃムリだし、心から『また来てください』って言えなかったんだよ」

えええ〜〜!?まじで。。

 

だから今日は内心ドキドキしながら行きました。

いつもは施術されながらずっとおしゃべりするんだけど、今日は自分の身体に意識を集中しようと思って黙っていたし

紀子さんも今日は話さないでやるつもりだったそうです。

 

変わったね!指が入るようになったよ、

でもまだやっと変わりかけた、というレベルだからね。と言われてホッ。

 

50年かけて固めてきた身体が、10日かそこらで激変したら

それはそれでどこかが歪んで大変なことになると思うし

かといってまた50年かけてゆっくり戻す程の時間は私にはない。

慌てないで、でも少し負荷をかけるくらいで身体と向き合わないとね。

 

変な話ですが、私今までずっと自分が冷え性だと思ってなかったんですよ。

手足はいつも温かい、むしろ温めると火照ると感じていた。

でも実はそれって体の中心がキンキンに冷えていたから、対比として温かく感じてただけ。

それなのに、さらに自分の身体を痛めつけるかのように、氷を食べる癖があって

自分で自分を徹底的に痛めつけてたわけです。

頭では良くないってわかっているのにやめられない、冷凍室に氷のストックがなくなると不安

本当にメンタルを病む寸前、いろいろギリギリだったのかもしれません。

 

それが、最近そういえば氷食べてない、とふと気がつきました。

喫茶店でお水に入っていた氷を口にしたことはあるけど

家でひっきりなしにボリボリ食べる、みたいなおかしなことはしていない

あんなに頑張って止めようとしてもやめられなかったのに

 

何か一つ大きなきっかけがあったというより、小さなあれこれが重なってそうなった

でも心が変われば身体も変わる、という事実に驚きです。

 

 

 

これは先週、メイク&撮影会後の夕食風景

 

この時に紀子さんと私、一緒にいた玉紀さんとゆらさんに

「超合金スーツを装着してる」と言われました。

本来なら感じているであろう感情もなにもかも全部押し込めて

感じないようにして生きてる、らしいです。

 

このあと紀子さんもいろいろパッカーンな出来事があったそう。

 

がっちり着込んだ超合金スーツ、やっと脱げた。

(まだネジが外れただけかもしれないけど)

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 19:19 | こんなセッション受けました | - | -

あなたの楽しむ姿を見て世界は始まる

こんにちは、八雲あかねです。

 

この前、リモートビューイングで自分の推定年収をみてもらう、という企画に申し込んで

それをFBの方で告知したところ、ブログの方でご紹介いただきました。

 

奥本裕子さん『向上心あふれるあなたの本来の価値を最大限に輝かせる方法〜Universal MUSE〜』

 

****************************

 

実はこのシェア記事を書いてから、ちょっとした動きや気づきがあったんです。

 

リンク先の記事かFBのシェア記事にあるように

「いくら稼げるか以前に、自分を信用し切れていない」という問題が浮き彫りになって

シェア記事を書いた段階での私は、少しショボーンとしていたんです。

人様には「自分のこと好きになって!」とか言いながら自分がこの体たらく。

恥ずかしいやらどうすればいいやら、みたいな悶絶をしながら書いたの。

 

でも周りの人の反応がちょっと想定外でした。

「面白そうだから申し込んじゃいました!」というコメントを何件ももらったし

奥本さんからも「あかねさんの記事を見て、というお申し込みが結構ありました」

というお知らせも受けました。

 

でもその時点で自分の頭にあったのは

私の周りの人は「面白そう!」って飛びつく人が多いしね、とか

面白い企画だから当然だよね、とかそういうこと。

私は別に何もしてないし、って思ってました。

 

でも昨日今日と続けて各方面から

あかねさんがいいっていうんだったらきっと間違いないって思ったよ

あかねさんが面白い!と思ったエネルギーが文章からでも伝わるってことだよ

自分の影響力をなめたらいかんよ

って優しく&説教交じりで言われて目からウロコ状態です。

 

自分が面白いと思ったことが誰かの楽しいにつながるし

ストレートに気持ちを乗せれば乗せるほど大きく広がって

ちゃんと必要な人のところに届くはずなのに。

 

獅子月なので自画自賛するっていいながら、こんなことさえもできてなかった。

・・・反省。

 

甘夏さんが書いてくれた、魂が送るメッセージ

「あなたの楽しむ姿を見て世界は始まる」

今更ながら胸に沁みてくる・・。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 15:03 | こんなセッション受けました | - | -

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