こんな風に年を取りたい

先日、お昼ご飯を調達しにコンビニに行ったら、こんな本があった。

 

 

老眼になってから、あまり本を読まなくなったけれど

(字が見えないんじゃなくて、文字を追う目の動きにピントがついて行かないのがストレス)

昔は大の読書好きで、愛子さんの本もよく読んだ。小説よりもエッセイが好きだったな。

いつも怒っているんだけど、私はその怒りの火種とか

なにくそーってなってからがむしゃらに馬力をだすところとか

なんとなくわかるなーって思ってた。

 

「90歳までは生きるよ」と言われ、88歳の時にこうしちゃいられない!って奮起して

最後の小説を書いちゃうなんて、なんてかっこいいんだ。

 

で、思いついて命式を出してみた。

 

同じ星があって、並び方が似ている部分があって

「わかる」って思うのはそういうところから来ているんだな。

怒るポイントは違うんだけど、なぜ怒るかという理屈がわかるというか

やっぱりこんちくしょう!と思うと火が付くところとか。

 

 

愛子さんだけじゃないけど、お年は召してもいつまでも矍鑠として

自分の世界があってキリリと生きている潔い女性、憧れます。

(なぜか男性には感じない)

 

ちょうど昨日友人と話していて、私たちは更年期なので

心と身体の機能がちょうどシフトチェンジするみたいな期間だから

正直あんまり絶好調じゃないし、できなくなっていくことに気持ちが向いてしまうけど

更年期を抜けて「枯れたおばさん」になると、もう怖いものなしになるらしいので

元気な諸先輩方の生き方を励みに頑張ろう!と励まし合ったのでした。

Posted by 八雲あかね at 17:11 | 算命 | - | -

年運の流れに沿って生きている

私が占星術の勉強を始めた頃は、まだフルタイムで派遣社員をしていたので

勉強の時間は夜と休日。

仕事をしながら、「この時間全部勉強に充てられたらどんなに楽しいだろう」

なんて思ったものです。

 

このまえふと、最近はあの頃のように集中して勉強したり本を読んだりしてない

ということに気がついて(特に老眼になってから本を読めなくなった)

せっかくオフィスもできたし、ちょうど夏休みで割と時間に余裕がある今

ちゃんと勉強の時間を取ろう、そんな風に思って

本を読み返したりする時間をとっています。

 

同じ本を読んでも、最初の頃読んだ時より理解できるところが増えた半面

わかるからこその深さや難しさというものもあって

学ぶこと知ることにゴールは無いんだな、と改めて実感しながら

楽しい沼にどっぷり潜っている今日この頃。

 

* * * * * * * * * * * * * * *

私が占星術の勉強を開始したのが2010年の秋。

その翌年算命学に出会って、そちらの楽しさにもどっぷりはまって

本を読んだり講座を受けに行ったり。

この頃、ちょうど年運で2010年に玉堂・2011年に龍高が回っていたんですよね〜

ちなみに、2014年は個人鑑定や小さなイベントを企画したりがメインで(調舒)

2015年からお茶会形式でやるようになったんだけど

これは、勉強したことが面白くて言いまくっていたら、まわりからやって欲しいと言われ

面白いと!評判になって広がった(鳳閣)

 

昨年と今年は、司禄・禄存が回ってきているので

誰かに喜んでもらうこと(仕事)をしたら、お客様がたくさん来てくださるようになって

仕事場を持つという財を成すこともできた。

 

意図したわけじゃないけど、年運の流れのままに生きているんだなぁ。

 

今、勉強し直そうという気持ちになったのも

楽しい!面白いからもっと!っていう感じじゃなくて

人様に提供するからにはスキルは磨き続けなければならぬ的な感じで

たぶんそれは8月9月に回ってくる・そして2018年2019年に回ってくる

牽牛車騎の流れなんじゃないでしょうか。

 

西洋では毎年ソラリタで翌年の流れを見ますが

算命でも同様に、この年はこの月はどんな星が回ってくるから

こういう感じの年になる、というのを見ていくといいかもしれません

(いわゆる年運鑑定ですね)

 

ここで言う〇〇星が回ってきた、というのはあくまでも私の場合で

日干が変われば回ってくる星も違います。

算命の講座を受けたことがある人は、自分で出して検証してみると面白いし

自分じゃ出せない、という人は鑑定やお茶会の折などにお尋ねくださいね。

 

 

Posted by 八雲あかね at 08:41 | 算命 | - | -

禄存司禄

玉紀さんのブログ(⇒)の禄存司禄ネタ、いつもおもしろいです。

 

2年前、玉紀さんが初めて愛知に来られた時

その頃私のまわりは、犬も歩けば石門天将にあたる というくらい

まわりが貫索石門の身強の人達ばっかりだったんだけど

「これが落ち着いたら、中殺の人か、禄存司禄の人の流れが来るよ」と言われて

(要は、自分と同じ質か、全く持っていない質のものを引き寄せるっていうこと)

先に中殺ブームがきて、このごろやっと禄存司禄の人たちが周りに増えてきた感があります。

禄存の人に関しては、なぜか生月中殺持ちの人ばかりですが。

 

 

西洋で山羊太陽の私が、180度の蟹座を意識したり苦手意識を持つように

貫索中心の私にとっては、禄存司禄の人たちというのは

ちょっとよく理解できないけど看過もできない、という存在なのだと思います。

 

おかげさまでいろいろなネタも増えてきて

お茶会の時の例題に事欠かなくなってきました。ありがたいことです。

 

私個人的には、中心に禄存司禄を持っている人たちよりも

中心は別の星で、なおかつ複数の禄存司禄を持っている人たちの方が実は興味深いです。

中心星が周りの禄存司禄に飲み込まれていく感じは

本で勉強しているだけでは見えてこない世界だなと思うので。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 09:34 | 算命 | - | -

『三河コンサルティング・ファーム』

その人の命式からあだ名をつける「女有吉」こと山城美玲さん(⇒)に

あだ名をつけてもらいました♪

 

『三河コンサルティング・ファーム』

 

あかねさんの命式を最初に見た時、

身強な天南+天禄、そして最後の身弱の天報。

そのコントラストが面白いな、と思っておりました。

 

私の中で貫索中心+天禄星といえば、炎上芸人のイメージです。

例をあげますと、ゲスの極み乙女のボーカルの川谷絵音さんや、元お笑い芸人のキングコングの西野亮廣さん(絵本無料公開で炎上してた方)が有名ですね。

もちろん、あかねさんが全く一緒というわけではないのです。

例にあげた二人は水性の星を持っていないので、周囲のアドバイスを聞かず余計目立ってたたかれた感がありますが、

あかねさんは二つもお持ちですから。

ただ、自分の人生のハンドルを自分で握る、その握力の強さは共通してるな、と感じます。

トラブルが起きようと、なんだかんだでハンドルはいつでも自分のものにしているイメージです。

そうそう!ハンドルは自分が操作したいです。自分の人生だし。

 

また、南の玉堂星と北の龍高星と二つお持ちですし、

人の持ち味、いいところを伸ばしていく事に興味はあるだろうとも思いました。

そこで東の星が車騎+天南星でまんまヤンキーなのもあって、

最初「ごくせん」にしようとしていました。

〜中略

 

先日あかねさんがコンサルティングをする、とのお話を耳にし、ブログも拝見しました。

その時にあかねさんの命式自体が、一つの会社としてできているんだな、と思ったのです。

車騎+天南だと、後先考えず飛び込み営業をするイメージですが、コンサルティングでは課題がある方が燃えるお客様とも読むことができます。

自分の道を進めるための手練手管は貫索+天禄星が役立ちますし、お客様の持ち味を発見し伸ばす中で水性も満たされることでしょう

一方の身内には司禄的にお金やモノでつなぎとめていく。しかも天報星ですからバリエーションが豊富そうです。

〜中略

 

こんな盤石そうな会社があかねさんの命式です。

そこで会社名にちなんだあだ名をつけようとしましたが、すでに「AIカンパニー」という社名がありますので、

ベタに「三河コンサルティング・ファーム」としました。

思ったよりも毒が少なくてすみません。

 

あだ名に毒がないのは、私がイカレテないからですね!という感想を送ったところ

「『まっとうすぎて』イカれてる」とのお言葉をいただきました。

これ、キャッチコピーに使おうかな。

 

このやり取り、ブログに書いていいですか?と伺ったら

「いつも毒を吐いているわけではないことの証明になるのでありがたいです」ということでした(笑)

 

ということで、

まっとうすぎてイカれてる「三河コンサルティング・ファーム」は

山羊山羊しさ全開で、正面から・正論で・冷ややかに

「え?なんでできないの。意味わかんない」とか言いながら

バッサバッサやろうと思います。お楽しみに!

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 21:34 | 算命 | - | -

ダブルベッドで寝る時は配慮が必要

人が生きていくとき、誰かほかの人との関係って大事です。

 

私は中心星が貫索だし、ホロスコープの西側がすっからかんで

あまり「他人」を意識しないで生きているけど

それでもこの世界でたった一人で生きていくのは不可能です。

(ライフラインが保証されていたら一人でいいけど、そのライフラインを維持してくれる誰かは必要、ということ)

 

友達とかだったらお互いが各自のテリトリーで好きなことしていてもいいけど

親子や夫婦のように近い関係だと、同じテリトリーを共有しなくちゃいけないわけです。

そうすると、自分の好きなことだけやりたいようにだけやっているとぶつかることがある。

 

例えていうなら、旅行先とかでツインのベッドに寝るならどんな寝相であろうと

毛布を蹴飛ばそうが独り占めにしようが問題ないけども

ダブルベッドで寝る時はそうはいかない。

片方だけが真ん中に大の字で寝たり、布団を独り占めにしたら相手が困る。

自分の居場所を確保しつつどの程度までなら譲り合えるか、

攻防というか歩み寄りは必要だよね、ということ。

 

 

算命では『剋されている星が才能』といいます。

特に東(社会)の星が中心星を剋していると社会性があると言われます。

世の中は自分の思い通りにならないこともある、というのが当たり前の感覚だから。

逆にいうと剋す星を持っていない人は、思い通りになるのが当然という感覚ということ。

 

剋す星を持っていない同士だと、お互いに

「こっちの要望が通って当たり前、聞いてくれない相手が悪い」という

我の押し付け合いになったりすることもあるわけですね。

意思の疎通がうまくいかないと悩んだとき、星の相関関係だけでなく

このようなパターンに陥っていないかというチェックも時には必要かもしれません。

 

 

Posted by 八雲あかね at 17:16 | 算命 | - | -

基本だいじ

こんにちは、八雲あかねです。

 

先日のお茶会の時に「値上げしたら?」と言われました。

最近は初期のころに比べると内容盛り盛りになってきてるから、らしいです。

 

自分の中でのお茶会の位置づけは

算命知ってもらえたらいい

自分を知るきっかけになったらいい

他の人と違う、違っていいを知って欲しい

みたいな場なので、値上げは考えてないです。

が、内容は少し整理しようかなと思っています。

 

 

この前は質疑応答の時間に、自分の星図のなかの相生相剋が大事

という話で盛り上がりました。

 

自分の中心星と周りの星がどういう関係性か

相生が多いとどうなる、相剋だとどうなる、という話。

 

わかりやすいのは相剋ですが、矢印の向きがとても大事

自分の中心星がまわりの星から剋されているのか

あるいは逆に中心星が周りの星を剋しているのか、の違い。

 

基礎講座ではそのあたりしっかりお話するけど

そこまでガッツリ勉強したいわけじゃないけど

知っておくと楽しいくらいのライトな講座をまた企画しようかな。

 

東洋も西洋も、やっぱり一番大事なのは基本的なこと。

東洋なら、十干十二支と陰陽と五行の相生相剋

西洋なら、天体とサインとハウス

 

小難しい約束事とかアスペクトとかサビアンとか

そういうのももちろん必要だし勉強してて楽しいけども

やっぱり基本は大事。

Posted by 八雲あかね at 11:39 | 算命 | - | -

おっぴろげorパンツ重ね履き

こんにちは、八雲あかねです。

 

あっという間にもう1月も終わりですね。

 

2月は、というか正確には明日から

いろいろ企画していることが動き出すので

今お尻に火がついている!

 

 

今週は東京から「まるごと食堂maruさん」をお招きしてmaruさん祭り。

明日はセッション会です。(満員御礼)

大人気の自動筆記リーディングや、モニター中のインド占星術など

ワクテカなメニューを体験していただけます。

私も明日、皆さんのセッション時間が終わってからインド占星術のセッション受けるんです。

 

maru先生ったら焦らし上手♪

年明けすぐに「干支のお絵描き会」でご一緒したんですが

あかねさんお誕生日いつ?と聞いてアプリでチャートをチラ見し

「えっ!なんかすごい、でも言わない。当日のお楽しみね」なんていう。

メールでも、あかねさんのチャート面白いですよと煽られる

でも教えてはもらえない。

 

なに!なにかすごいの!?やっぱり変わってるの、私?と

期待が高まる高まる。

 

こう、ちらちらっと見せるようで見せない

クライマックスのタイミングで to be continued となるアニメみたいな

【含みを持たせる】、貫索の私には装着されてないスキルなんですよね。

そのあたり禄存をお持ちのmaru先生は実に上手に使われている、と思います。

 

ヌーディストビーチでおっぴろげ!の貫索と

パンツ重ね履きの禄存の違い、なのかな。

(これの元ネタは玉紀さんの「禄存司禄の会」レポの中に)

今年は禄存が回ってくるので、観察して真似っこしてみようと思います。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 21:10 | 算命 | - | -

言葉はだいじ

こんにちは、八雲あかねです。

 

今日は算命の基礎講座でした。

 

最初に受けてくださった方は、算命はなじみが薄いと仰ってましたが

カラーセラピーで「キャメス」という手法をやっていらっしゃる。

キャメスは個性心理学(動物占いをもう少し細かく分類したみたいなもの)を

基本に使っているそうなので、すごく飲み込みが速かった。

 

そしてお二人目となる今日の生徒さんは

「やさしい算命学」「やさしい算命学おさらい会」「十二支と十二従星」を

フルで受講されていて、ある程度理解を深めている人だったので

3時間半でミチミチに詰め込んで1回で完了でした。

 

基本的なカリキュラムとしては3時間×2回で組んでいますが

このあたりは本当に個人差があって。

じっくり繰り返し反復して、何度も確かめながら進めたい人もいれば

基本的な手順や解説をした後は、自分で検証してアハ体験したいタイプもいる。

 

今日の生徒さんは、ある程度の基礎があるということや

「あぁぁこの先が知りたいぃぃぃ」っていう心残りを作るより

なんとなくわかった→わかったー! を自分で固めたい、脳みそが煮えるのが好きなタイプ

(私もそうなのでよくわかる)

希望があれば2回目は補習というか、ちゃんとできているかの検証のために使ってもいいですし。

 

 

やってみて感じたのは、

【学んで身につけたこと】を【別の誰かに教える】と【定着する】

というサイクルですね。

最初の講座の時にうまく出てこなかった言葉が、今回はスムーズに出てきたり

話している自分が、あ、そうかと気づいたりすることもありました。

 

そして【別の誰かに教える】ために一番必要なのは、【自分の言葉】なんだということ。

 

今回の資料は玉紀さんが作られたものなので、読めばわかるよっていうくらい

情報量が凄いんだけれども、

自分の中から出てくる(学びや実践によって培われた)言葉がなかったら

資料という骨格に肉がつかないんだな、と感じました。

 

考えたこと経験したことが自分の中で消化吸収されて言葉になるから

相手が一番理解しやすい表現が探せるのだろうし、

それがたぶん私の一番の強みかもしれません。

 

この面白さをもっとたくさんの人に知ってもらいたいです。

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 16:42 | 算命 | - | -

縁は異なもの味なもの

こんにちは、八雲あかねです。

 

今度新城で開催される予定の「十二支と十二大従星」⇒

主催者さんがブログに熱い想いを書いて参加者を募ろうとした思惑がまんまと外れて

想いを吐き出す前に残席2になって焦る〜ということをFBに書いておられました。

 

占いにはまった経緯をブログに書かれているのでご紹介しますね。

人生、何が起こるかわかるものか

私もトナカイ好きだけど、負ける。。

やっぱりね、占いというものに足を突っ込む動機っていうのは人それぞれなんですが

切実さとか救われた感みたいなのが、圧倒的に違うんだなと思いました。

(私が占いを始めたきっかけは、ただ言われたことが悔しかったから言い返してやりたかっただけという薄さ・・)

 

今回の新城に限らず、今年天海玉紀さんを東京からお招きするにあたって

自分の中で決めていることがいくつかありました。

私がメインで主催をするんじゃなく、取りまとめの方をお願いして開催してもらうこと。

そうすれば、次回以降私を通さなくても新しいパイプができるから。

 

2月にこの企画を考えた時点で、開催場所とお願いする人は決めてました。

6月の豊橋は、「玉紀さんの鑑定が自分を変えるきっかけになった」と言ってくれた人に。

10月の名古屋は、場所を提供してくれたカフェのママさんが玉紀さんの大ファンでブログは全部読んでいると聞いたので、会わせてあげたら喜ぶかなと思ったから、いつも名古屋でのお茶会を企画してくれてお江戸にも一緒に行った人に。

11月の新城は、トナカイ好きでお江戸のイベントも羨ましいけどまだ子供が小さくて行けないというので、主催してくれるなら家に呼んじゃうよ、という感じで。

 

決めたのはなんとなくだったのに、自分で想定していない広がりになっていくのは不思議な感覚です。

 

生きてると選択の連続で、その時その時いつも何かを選んで生きている、意識していないだけで。

今日何を着る、ランチで何食べる、買い物するときだって白菜やお肉やみかん、どれにしようかなと選ぶ。

面白いと思うことに出会ったときそれをやるかやらないか、会いたい人に会いに行くか行かないか。

そういうことの積み重ねで私たちは生きているんだなと思うわけです。

(だから自分の人生の出来栄えは自分の責任だよ、とも強く思う)

 

いいことがあった時悲しいことがあった時、自分が何を感じてどう行動するか

その時にはわからないことが多いです。

結果は後になって思いがけなくわかったりする、あの時の〜〜がここに繋がるんだ!って。

 

私だって占ってもらってムカついたりしなかったら勉強しようって思わなかったわけだし

今回の主催のSちゃんだって悲しい出来事があって心に穴が開くような思いをしてなかったら

占いにはまることもなかったし、私にもあってないし、玉紀さんを家に呼ぶなんてことなかった。

そういう自分だって、ただ面白そう!と思って会いに行った玉紀さんと、

ここまでのご縁が繋がるなんて想像もしてなかったですから。

 

今目の前にある人や出来事が、後でどんな形で返ってくるかはわかりません。

わからないから人生は面白い。

 

 

今年はなんだか、あの時の〜〜がこうなった。という結果を見せられたリ振り返ったりすることが多い気がします。

2016年は数秘で言う9の年、終わりやまとめをあらわす意味合いがあるからかな?

ここまでの何年かで自分が体験してきたことが、何らかの形になるタイミングかもしれません。

ってことはまた来年からまた新しい種まきをせっせせっせとするのかも、ですね。

 

 

Posted by 八雲あかね at 23:49 | 算命 | - | -

狐火

こんにちは、八雲あかねです。

 

昨日の夜、東京で開催される「算命学の基礎講座」で使う資料を

玉紀さんが送ってくださいました。

山羊冥王星+火星の馬力を使って渾身で作ったというその資料を見て

正直、「凄い・・」以外の言葉が出ません。

ボリュームも内容も。

 

これを使って学ぶのはどんな感じなんだろう、という私の龍高玉堂がうずうずするのと

内容の深さや意味を私なんぞがちゃんと伝えられるんだろうかという

怖いような感覚とが胸に迫ってくる感じ。

 

 

 

今日、友人のセッションを受けに行ってきたのですが

そんな胸の内をいろいろ聞いてもらっているうちに

不安が闘志に変わってきたように思います。

「私もっと本気出そうと思う」と言ったところ

「えー!?それ以上ぶっ飛ばしてどうする(笑)」と言われましたが

まだまだ全然本気でぶっ飛ばしてなんかいません。。

 

今回の火星冥王星の合は、深いところに火をつけてくれた気がします。

激しくはないけど消えない火。

 

 

セッションの最後にカードを1枚引きました。

 

『狐火』

吉にも凶にも転じる波乱の運気です。

あかき心(清らかな心)が福を呼びます。

 

だって。

 

自分ができることで、誰かが喜んでくれるのなら

それをただ一生懸命やる、それだけです。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 23:27 | 算命 | - | -

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