金の斧銀の斧

最近、いわゆる「視える人」にお目にかかる機会が多いです。

この間も話の流れで、オフィスを構えたことをちょろっと話したら

 

「その部屋、すごい加護を受けてるね」と言われました。

 

私自身は見える聞こえる系の感覚はないので、そういわれても

そうなんだ〜くらいの軽い気持ちで聞き流していたんですが

さっきふと思いついた。

 

 

最初に行った不動産屋さんで貸してくれる物件が見つからなくて

紹介してもらったら、いくつかの部屋の中からカードを引いたりして選びたいな〜なんて

浮かれた夢が粉々になって意気消沈して帰ってきたわけですが

そのときなぜか変なスイッチが入ったのも確か。

 

そのスイッチというのは

仕事をする・占い師である、ということを正直に申告すると条件が悪くなるのなら

あえてそこは隠さずに真っ向から提示して部屋を探そう。

自分が借りたいと思う条件(駅からの所要時間とか)も一切妥協しないで探そう

それでもし見つからなかったら、今じゃないとすっぱり諦めて

もっと力をつけて、貸店舗か貸事務所を借りて正々堂々と仕事してやる!って思った。

普通に「住む場所として」とか誤魔化して借りることは絶対するもんか!って。

 

もし私に、あるいは私が借りた部屋に何らかの加護があるのだとしたら

正直だったから、なんじゃないのか?と。

イソップ物語の「金の斧銀の斧」のお話のように

本当にやりたいと思ってるのか、どの程度の覚悟なのか

そんなのを確認するための誰かからの試験だったのかなって。

 

まあ、これは私の脳内妄想なので本当かどうかはわからないですけど

そう考えた方が楽しいですから。そして

『応援してくださっているなら仕事のほうもどうかよろしく!』とか

ちゃっかりお願いしてもいいかな、なんてね。

 

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 18:37 | こんなことを考えています | - | -

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