私には私をごきげんにする責任がある

 

昨日は『人生をもっと豊かで面白くするお茶会』でした。

 

これから先、男性性優位から女性性優位の生き方をもっと意識して大事にしていく

ということを、パネリストの甲斐叶子さんが熱く語ってくれました。

 

男性性は、白黒はっきり・勝ち負け・競争・優劣 

女性性は、受容・感情・愛・共感

 

 

男性性がダメで女性性がイイということではありません。

それでは、どちらがいいかの二極化が反対側に移っただけ。

あと、もともと性質として金性が強い(算命でいう車騎牽牛が強い)方は男女問わずいらっしゃるので

大事なのは、男性性と女性性をバランスよく使うということ。

今私たちが生きている社会は、男性性優位の社会

そんな中で私たち女性も男性性優位の考え方やパターンに嵌って

誰かと比べたり、ちゃんとしなくては!と頑張ることがいいこと、という価値観に慣らされている。

そこにロープが1本あったら、綱引き(勝ち負けを決める)のか一緒に縄跳び(共存)のかの違い、という例はとてもわかりやすかったです。


女性性を意識して生きるには、自分の感情を無視しない、喜びや幸せという基準で物事を選択する。

直感やインスピレーションを信じる。

 

昨日まさに、【ふと気になったことを無視したら面倒なことになった】を体験しました。

オフィスに行くのに歩くルートが2つあるんです。

大きい道(少し遠回りだけど銀行やコンビニがある)と細い裏道

昨日は裏道から行ったんですが、途中でふと

「今日の参加費は3500円だけど、500円玉両替したほうがいいかな?」という気がした。

 

でももうこっちの道来ちゃったし。

さすがにみんな細かいの持ってくるだろうし。

と思い直してそのままオフィスに向かいました。

でもいざ始まってみたら、やっぱりお釣りが必要だった!となって慌てて両替に行きました。

なのに一番近い銀行のキャッシュカードを持っていなかったので

結局コンビニと自販機でお金を崩し、はぁはぁ言いながらお茶会に参加する羽目に・・・

ふと感じた直感(オレンジ色の部分)を思考(緑の部分)で否定しています。

 

こういうことを私たちは日々無自覚でやっているので

ふと感じたことをもっと尊重してみることが、叶子さんの言う

「魂の声を聴く」ということなわけです。

参加された方からは、自分には霊感が無いので魂の声は聴けないんだけどどうしたらいいか?という質問がありました。

 

これは本当に、特別なことではなくて

今日のお昼は何にしようというときに食べたいと思ったものを食べたりだとか

何か飲みたいときには、自分の好きな飲み物を丁寧に淹れてゆっくり飲むとか

好きな香りのハンドクリーム使うとか

常にそうするのが無理なら一日一回でも週に一回でも。

すごくお金をかけるとか贅沢をするとかじゃないんですよ。

 

《今日はし〇むらで1000円で買った服を着ている。》というとき

こんな安い服を着て恥ずかしい、と思うか

この色(やデザイン)すごく好きで、こんなに安いんだよ、すごくない?と思うか。

自分がご機嫌かどうか、が大事。

でも自分の気分だけを優先して周りを振り回すのはまた違う。

 

自分のご機嫌は自分で取るということ

 

なんでもいい、どっちでもいい、という人にプレゼントあげるの難しくないですか?

自分は何が好きか、あなた自身がわかってないのに、他人にわかって欲しいと求めても無理

大好きな人にしてあげたいと思うような扱いを自分に対してしてあげる

ふと感じたことを大事にしてみる、そういうことを積み重ねていくといいです。

 

 

 

ちなみにですが、私は花だったらラナンキュラスとか、上に貼った芍薬とか

桜でもヨメイヨシノより八重桜のような、多弁でぽってりとした花が好き。

 

ケーキなら、フルーツのタルト(桃は最強)

 

 

 

 

コーヒーはブラック、紅茶はストレート、お茶は緑茶よりほうじ茶

 

これからも自分の「好き」を探していきます。


 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 09:38 | こんなことを考えています | - | -

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

Recent Entries

Categories

Archives

Profile