悲しさと向き合う

今日はオープンサロンでした。

 

年末主婦が忙しい時期&お子さんももう冬休みっていうことで

来てくださったのはお一人でしたが

それがまた私以上の沼人だったので、なかなかに

DEEPな話ができて楽しかったです。

 

今年のお仕事は今日で終わり。

明日からは主婦業(大掃除)が待っています。

 

*****

 

 

今日はどんな日になる?という質問をたてて朝一番で引いたカード。

ワンドの9「次の扉が開くとき」

 

正直言ってこのカードを引いたときはそういう気分ではなかったのですが

今日はどんなことが起きても起きなくても

頭で考えずに感じてみよう、と思いました。

 

今日は私の誕生日でした。だけど悲しかったんです。

 

先日「ボヘミアンラプソディ」を観て

サントラを聴いたり、youtubeで動画を観たりしているんだけど

聴けば聴くほど、観れば観るほど悲しくなってきてたまらない。

 

最初は、映画の中に描かれたフレディの苦悩に共感しているのか?

あるいは、動画の中のこの人がもういないことが悲しいのか?

と思ったけど、ちょっと違うみたい。

ダメ押しのように今朝は訃報の連絡をもらって

誕生日の朝なのに、私は何でこんなに体調も悪くて悲しいのかと

ちょっと腹立たしい気持ちになったり。

 

もちろん、朝からメッセージやプレゼントをもらったりして嬉しいことも

たくさんあったわけですが、

いつもだったら、悲しい気持ちの上に楽しいことを被せて中和させるというか

無かったことにしてしまうんだけど

↑のカードを引いたとき、今日はちゃんと

「悲しい気持ち」と「嬉しい気持ち」を分けて感じてみよう、と思いました。

 

 

あの映画を観て泣いたという人は多いと聞きます。

私の周りにも結構いる。

何かがその人の心のどこかに触れるのだと思う。

私の場合は「悲しい」という感情にピンポイントで針を刺された

そんな気がします。

 

映画を観てから曲を聞き出したにわかなので、フレディの死が悲しいんじゃないです。

それは単なるトリガーに過ぎません。

 

もう会えない。時が戻らない。触れられない。

もっとちゃんと向き合っておけばよかった。

そういう感情は誰にでもあると思いますが

私はそれをずっと押さえて無かったことにしてきました。

 

どんなに泣いても喚いても死んでしまった人は戻ってこないから

なかったことにしてやり過ごす、というのが一番楽なやり方だったから。

「悲しみ」という感情から目をそらさずにちゃんと悲しんで泣く

これが今回の課題だったんでしょうね。

 

悲しんだって仕方ない、誰も理解してくれない、じゃない。

今私は悲しい。悲しいから涙が出る。

そうやってシンプルに感情を出すのが一番の苦手で

一番必要なことだったんでしょう。

 

だいたい誕生日前後には何か大きな転機や不調が起きることが多いです。

大人になるとわかりにくいけど、

子どもは1年前の服はサイズアウトして着られなくなるじゃないですか。

古くなった殻は脱がないといけない、そういうことなんでしょう。

 

インナーチャイルドのシールで作ったおみくじ

最後の1枚は自分の、と決めていて

今回はこれが出ました。

 

最後まで言葉が浮かんでこなくて、やっと書けたと思ったら

今回やけに厳しいなと思ったやつが

まんまと自分の手元にやってきた、というオチです。

 

 

Posted by 八雲あかね at 19:17 | 日々の徒然 | - | -

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