庚子年に向けて2 生まれ日別のアドバイス

庚子年がどんな年になるかについてはこちらの記事(庚子年にむけて1 全体の予想図)で書きました。

 

こちらでは、生まれた日(日干)毎に庚子年がどんな年になるかを書いていきますね。

まずこちらの図。十大主星の相生相剋図です。

 

自分の日干からみて、金がどの位置にくるか(どの星が回ってくるか)を見ていきます。

 

日干がわからない人はこちらのサイトでどうぞ。

 

 

日干が甲・乙(木のグループ)の人

 

甲=車騎星・・・・スピード感、とにかくやってみる、白黒をはっきりさせる

乙=牽牛星・・・・責任感、スキルを磨く、他者の要求に応える

 

 

木(甲・乙)に対して、金は剋気の場にあります。

本来「自分らしさを大切にして生きる」ことが基本姿勢である木の人たちにとって

自分を律する・規律に合わせるといった行動は窮屈で思い通りにならない息苦しさを感じるかもしれません。

が、鋏を入れることで盆栽の価値が上がるように、手入れをした花壇が人の目をより楽しませるように

枠や集団のなかで自分を合わせてみるという経験は、あなたの価値をより高めることになるでしょう。

 

 

日干が丙・丁(火のグループ)の人

 

丙=禄存星・・・・人脈が広がる、面倒見の良さ、懐の深さ

丁=司禄星・・・・身近な人を大事に、日々の暮らしを守る、堅実さ

 

 

火(丙・丁)に対して、金は制気の場にあります。

もともと、火の人たちは人生を楽しむことが得意な素質をもっていますが

今年と来年はそんな火の人たちの周りにたくさん人が集まってきます。

人と関わることは喜びも多い反面、割り切れなさや面倒も伴なうものですが

ぐっと飲みこんでニッコリ笑ってみましょう。その人脈が宝になります。

 

 

日干が戊・己(土のグループ)の人

 

戊=鳳閣星・・・・楽観的でいる、楽しむ、表現する

己=調舒星・・・・芸術的センス、感受性、自分の好きなものを極める

 

 

土(戊・己)に対して、金は洩気の場にあります。

溜め込む・蓄えるという質を持っている土の人たちですが、今年と来年は「出す」ことを意識してみましょう。

考えていることを口に出してみる、気持ちを伝えてみるというアウトプットが大事です。

歌う、絵を描く、何かをつくるということでもいいですし、自分の気持ちをノートに書くとかも。

自分の中にしまってあるものを出して風通しをよくすることで、もっと大きな何かが巡ってきます。

 

 

日干が庚・辛(金のグループ)の人

 

庚=貫索星・・・・マイペース、自分優先、べきねばを外す

辛=石門星・・・・フラットな人間関係、グレーゾーン、引く力

 

 

金(庚・辛)に対して今年と来年は同じ金の五行がまわってくる自気にあたります。

金の人たちは集団の中で順位や序列によって自分の立ち位置を計りたいという競争意識があります。

今年と来年は他人の評価よりもまず、自分がやりたいかどうか、自分のペースかどうかを

意識してみてください。自分という軸を育てることは、さらに自分を鍛え磨くための

土台を大きくすることにつながるでしょう。

 

 

日干が壬・癸(水のグループ)の人

 

壬=龍高星・・・・チャレンジ精神、冒険、体験

癸=玉堂星・・・・基本を守る、古いものを見直す、母性

 

 

水(壬・癸)に対して金は生気の場にあります。

今年と来年は、水の人が持っている好奇心や知識欲といったものがさらに後押しされます。

旅に出る、新しいことにチャレンジする、本を読む、何かを学ぶ。

たくさんインプットしてたくさん吸収しましょう。見返りやメリットは二の次。

自分の中の引き出しを増やす時期です。

 

 

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Posted by 八雲あかね at 07:52 | 算命 | - | -

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