クーラーボックスから飛び出せ!

こんにちは、八雲あかねです。

 

昨日はあんこさん(夏瀬杏子さん⇒)をお招きしての『モヤモヤ中殺の会』でした。

中殺が発生する仕組みについての説明の後、中殺があるとどんなふうになりやすいか

どんなふうに生きていくといいのか、というお話がありました。

 

私もお茶会などで中殺の説明をしますし、「中殺の会」も何回かやっていますけど

あくまでも、学問として学んだ知識と理解がある、という状態なので

実際に生きて体感しているあんこさんの説明はすごくリアルでわかりやすかったです。

 

家族鑑定などで、「うちは主人が変わってるんです。。」と言われてみてみたら

家族全員中殺もちでご主人だけ中殺が無い、というケースは時々ありますが

昨日は奥様だけが中殺をもっていないので、代表でご主人が参加というご家族がありましたが

ご主人が「僕も変わっているかもしれませんが、嫁の方が変わってますよ!」と

力説されていましたが、人間だれしも自分の人生しか生きたことが無いわけですから

自分とは考え方や価値観が異なる人、という意味ではその節は正しいですね。

(ただ総人口の割合で見たときに、どっちが多数派かという割合は変わりますが)

 

 

中殺というのは、枠や境界が無い。既存の価値観や常識では収まり切れない。

だから組織の中でみんなに合わせて生きる、というのは苦手です。

その部分だけを切り取ってみたら、ちゃんとできなくてダメ、というレッテルも

貼られやすいのかもしれません。

 

でも枠や制約がない分、ものすごく広大な宇宙を内包しているんじゃないか

とも思うわけです。

私は天禄持ちなので、そうでない人よりは物事を具現化する力は強い、

やりたいことを達成する馬力はある、と自負しています。

でもそれはあくまでも、自分の目で見たり頭で考えつくレベルの話であって

本当に誰も考えつかない・突拍子もないことを作り上げるパワーは

きっと本気を出した中殺の人にはかなわないだろうな、とも思っています。

 

どうせはみ出すんですから、小さい箱の中に窮屈に収まろうとしないで

もっと大きな世界に目を向けてみてくださいね。

 

 

昨日はおやつに長崎の「一口香(いっこうこう)」を持っていきました。

中身が空洞のカラクリ焼き菓子、と説明書きがあります。

 

お江戸イベントの翌日、帰る前にお茶を飲んだときに

玉紀さんがゆらちゃんに「あなたは中身が空洞なんだから!」と言っていたのが

凄く印象に残っていて、その時からこれを使おうと計画していました(笑)

 

午後の鑑定風景。

 

猫と子どもと赤ちゃんが寝ていたり

読書やおままごとに興じていたり、という自由でまったりした空気感。

 

余談ですが。。

昨日は、石門3人、貫索1人(私を入れると2人)、鳳閣2人、禄存3人という構成で

禄存の人たちのリアクションが面白かったです。

貫索・石門も楽しんでいるしリアクションもしてるけど「薄い」ようです。

横で観察してみるとその対比がよくわかりました。

 

 

参加してくださった皆様、ありがとうございます。

そしてあんこさん。講座から鑑定と一日お疲れ様でした!

いただいたイメージ画、大盛り上がりでした。

ありがとうございます!

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 10:26 | 算命 | - | -

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